LAFUGO Logo
ゆう
ヨーグルト作ってますか? 健康は腸活から!という思いで以前は市販派だった私が、気づけば自家製派になって3年以上が経ちました。 毎日食べるヨーグルト。 このモダンデコのヨーグルトメーカーで、さらにパワーアップしています。 私が気付いた「ここがいいトコ!」「もっとこうならいいのに!」をお伝えします。 参考になったら嬉しいです。 購入のきっかけ 数あるヨーグルトメーカーの中でも、ひときわ目につく自然体の温かなフォルム。 インテリアにもなじむデザインに惹かれました。 そして、作ること・食べること・出来上がっていく様子を見ることが楽しい。 時間や素材を調節してオリジナルのヨーグルトを作るのは奥が深いですが、操作自体はとても簡単です。 使用歴・頻度 以前から自作ヨーグルトを作っていましたが、このモダンデコは2代目です。 2025年から使い始めました。 買い替えのキッカケは、先代を発酵食品専用(にんにく塩麹など)にして、見た目がシンプルかつ可愛い本品をヨーグルト、甘酒用に使い分けることにしたためです。 この匂い対策はとても良かったと感じています。 ローストビーフなどの低音調理も可能で料理のレパートリーが増えつつ、手軽さも増すのは嬉しいですね。 ヨーグルトは2週間に1回ほどのペースで楽しんでいます。 ここがいいトコ! 市販で買うより断然美味しいです。これは本当に違うので、ぜひ試してほしい。 一番の魅力は、牛乳パックをそのまま入れてスイッチオンできること。 先代は容器を熱湯消毒して、種菌を入れて、牛乳を入れて・・・と手間がかかりましたが、工程が圧倒的に減りました。 容器不要なので洗い物も減るのが嬉しいポイント。 温度・時間設定が細かくできるため、好みのヨーグルトが作れます。 我が家では乳糖不耐症の家族がいるため、長めに発酵させて乳糖を分解させています。 さらに、付属容器で甘酒やフルーツビネガーも作れます。これも簡単で、挑戦する価値ありです。 もっとこうならいいのに! 温度・時間設定はタッチパネル式(ボタン音なし)で見た目はスマートですが、押しても音がしないためスタートしたのか分かりづらいです。 我が家ではカウント表示が減っていることを確認して判断しています。 また、牛乳パックの先端を付属クリップで留めて発酵させますが、少し蓋が浮きます。先端を折り曲げて使っています。 もう少しだけ蓋が高ければより使いやすいと感じました。 ヨーグルト作りが続いている理由 久しぶりに市販品を食べたとき、味の濃さの違いを実感しました。自作の方が美味しいと確信しています。 特別高価な牛乳を使っているわけではなく、種菌もよくあるドリンクタイプのヨーグルトです。 1回で約1リットル作れるため、量を気にせず食べられます。 なくなってもすぐ作れる。今では我が家にとって欠かせない存在です。 どんな人におすすめ? ・味の濃いヨーグルトが好きな方 ・簡単に作れて常備したい方 ・健康が気になる方 ・とにかくヨーグルトが好きな方 毎日の食生活を少し整えたいと思っている方には、特に取り入れやすいアイテムだと思います。
ヨーグルトメーカー

ヨーグルトメーカー

話題の道具