
愛用のヘンケルス 食べ盛り中学生の子供を育てている40代の主婦です。 私がヘンケルスに初めて出会ったのはまだ学生の頃に買ってもらった爪切りでした。 親戚の海外旅行のお土産でもらったヘンケルスの爪切りのデザインのかわいさに惚れてしまい、それから30年近くヘンケルスを愛用しています。 ヘンケルスの包丁は結婚してからもう20年くらいずっと使っていて、いま使っているこのヘンケルス の 三徳庖丁 は3代目。 購入してから既に5年以上が経過している私の相棒と言っても過言ではない調理器具となっています。 安定のフィット感 ヘンケルスの包丁の特徴はなんといってもこのシンプルな持ちやすい形。 手が小さい私には持った時のフィット感と軽さももすごく良くて気に入っています。 以前和包丁も気に入って使っていた時期もありましたが、重さの面で見るとやはりステンレスの包丁の方がはるかに使い勝手が良くて、結局はヘンケルスに帰ってきてしまいました。 結婚してから20年。 ヘンケルスの包丁を使いつつ他の包丁にたまに浮気をしてみるのですが、結局はヘンケルスの包丁を愛用し続けている私です。 我が家で使っているのは赤い柄のタイプで、持ち手が赤というのが他にはなくてとても気に入っています。 包丁の色が赤というのはとてもめずらしいのではっきり言って一目ぼれで購入してしまいました。 刃の部分と柄の部分が一体型の包丁と比べて持った時に感じる冷たさがないのもお気に入りポイントのひとつ。 重さ、フィット感とともに手に持った時の質感も長く使うためには重要な要素ですね。 お手入れの楽さもポイント高し 包丁の切れ味に関してはずば抜けて優秀!とまでは言えませんが、ステンレスの包丁はお手入れが楽なのも魅力のひとつ。 和包丁のように砥石を使っての手入れだと素人にはどうしてもうまくいきませんが、ステンレスの包丁はとにかく手入れが楽ですね。 シャープナーで簡単に手入れしているだけにも関わらず、まだまだ切れ味はしっかり。 子供が好きなトンテキ用の厚いお肉も唐揚げ用のお肉もばっちり気持ちよく切れる。 さすがに購入当時の新品の切れ味と比べると劣化は否めませんが、5年経過したとは思えない切れ味でとても重宝しています。 子供でも安心して使えるところもポイント 娘と一緒に料理をするようになって初めは子ども用の包丁を使っていましたが、年長さんくらいになると「本物の包丁を使ってみたい!」というようになりました。 当時は和包丁にはまりつつヘンケルスと使い分けをしていたころで、どちらの包丁を持たせようか悩みましたが安全面を考えると「やはりここはステンレスか??」と思い、娘に持たせたのはヘンケルスの包丁でした。 小さな子供でも安心して持てるデザインと切れ味の良さで当時の娘も楽しんで野菜を切ってくれていたものです。 娘が中学生になって「そろそろ新しい包丁を・・・」と思って別の包丁を一本買い足してはみたものの、結局はこの包丁をメインで使い続けています。 そのくらい我が家にとってはこの包丁がお気に入りのアイテムになっています。

【ヘンケルス】ヘンケルス HIスタイルシリーズ 三徳庖丁 (両刃) 16717−481
ヘンケルスHIスタイルシリーズ材質:刃物部/特殊ステンレス鋼ハンドル/ポリプロピレン、ABS樹脂高品質ステンレス鋼で抜群の切れ味。ロゴの刻印が入ったエンドキャップ付のエルゴノミックハンドルが魅力です。食器洗浄機も使用可。