卵焼き用フライパンは「一品向けオールラウンダー」
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
卵焼き用フライパンは「一品向けオールラウンダー」
卵焼き専用という固定観念を捨てれば、その四角い形状は少量の炒め物や煮炊きにも柔軟に対応できる万能な武器になります。

私は専業主夫で、パートナー分も合わせて毎日三食作るのが日課です。
幸い在宅ワークしてくれているので、お弁当作りじゃないのがある意味唯一の救い…。
というのも、私は日持ちするお弁当作りが大の苦手!
今ある材料でササッと作りたい。
それが幅広く叶うのが「卵焼き用フライパン」なのです。
パートナーは言います。
「メニューが被ってもいいから、品数が多いと良いな」
うーん…嬉しいような悲しいような要求。
毎日同じものを食べさせるのも可哀そうだけど(私は平気です)、
洗い物を考えると、フライパン・鍋などいっぱい使っての料理は、洗い物が面倒…。
しかも朝はヘルシーに、昼はちがうもの、夜はガッツリと考えるとどうしてもシンクに後片付けノルマが溜まっていきます。
そこで、我が家で大活躍を見せたのが卵焼き用フライパン!
あと一品加えたいという時にちょうどいい器具なんです。
これ一つでなんでも調理!

私はパン党ですので、トーストを焼きます。片面一分くらいかな。
ひっくり返してもう一面焼いてるうちに、焼きあがった面へバターをこすりつけておきます。
熱気が溶かしてくれて、はやく塗りやすくなるんですよ。
パンが終わると次もまた料理。
まず当然ですが、卵焼き。これは説明するまでもなく専用なので作りやすいですよね。
で、ここからが我が家の「節約術」。
卵焼きを作ったあと洗わずに、今度はスープを作ってしまいます。
フライパン半分程度にお水入れて、ダシ入れて♪
沸騰したら登場するのが、ウドン一玉!
ギリギリスープといっしょに入ってくれるんです!
あとはモヤシとか大葉とか、少量でかさばらない、手でちぎれる野菜も煮て完成です。
えっ!ウドンだったら揚げ物も欲しい?…わかりました、これもすぐできます。
スープとウドンを、フライパンの角を使ってこぼさずに丼へ移します(これも便利!)。
空になったフライパンにこめ油を少量入れてパチパチ火にかけます。
天ぷらとか唐揚げというリクエストがなかったので、
今回はピーマンとエリンギを(これも手でちぎって)素揚げにしちゃいます。
これも数分で完成!
ちょっとおさらいしましょう。
ここまでで、トースト、卵焼き、揚げ物、おウドンまで作って、
洗い物は卵焼き用フライパンと菜箸だけ!
簡単でチョー楽だと思いませんか?
メンテナンス
でも、ここまでマルチに活躍(酷使)させると、肝心の卵焼きが焦げ付いてきてしまうことも…。
そこで簡単な「フライパン復活術」をお教えします!

やることはこれだけ
・フライパン一面に薄く塩をひく
・軽く茶色くなるまで火をかける
・濡らしたキッチンペーパーで塩をフライパンにもっとこすりつけて火を消す
以上!
冷めたら水洗いだけして干しておけば、もう生まれ変わってくれます。
ぜひお試しあれ!
※今回の調理器具はコチラ
スーパーライフ https://www.lifecorp.jp/pb/smilelife/tmp/item_detail.html?janCode=4903779128349
「IH対応玉子焼13×18cm」
JANコード:4903779128349
作成日: 2026-04-02 05:33:14
更新日: 2026-04-02 05:33:14
この記事で紹介している商品

関連の口コミをもっと見る