【ちょっと切り用】ピタッと安定!マーナの「滑りにくいまな板S」3つの魅力

フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

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富士裕太
30代男性クリエイター
包丁・まな板まな板マーナ(marna)

はじめに

「安いまな板を使っているけど、滑って心配。」

「キッチンが狭くて、小さいまな板がほしい。」

「ちょっと切るだけなのに、大きなまな板を洗うのは面倒!」

 

こんなふうに思ったことはありませんか?

 

実は筆者も、以前は安いまな板を使っていました。食材を切るときにたまに滑ることがあり、包丁を使うことに慎重になっていたのです。

 

また、少し切るだけなのに大きなまな板を使うことも…。ちょっとしたことですが、洗うのが手間でした。

 

そんなときに、出会ったのが「マーナ」から発売されている「滑りにくいまな板S」です。

 

使ってみたところ、

  • 「滑りにくく安定するため、安心してカットできる!」

  • 「お皿のような感覚で、場所を取らずに使える!」

  • 「大きなまな板を洗う手間がなくなった!」

と一石三鳥の効果があり、今ではほとんどこの商品を使っています。

 

この記事では「滑りにくいまな板S」のレビューをお届けし、購入するメリットだけでなく、気になった点などをご紹介します。

 

ぜひ、参考にしてみてください。また、以下にURLを添付しておきますので、皆さんにとって便利だと思っていただけたら嬉しいです。

▶「滑りにくいまな板S」の詳細をみる。

滑りにくいまな板S

マーナの「滑りにくいまな板S」とは?

「株式会社マーナ」が販売している「まな板」で、安定感と使い心地を追求した商品です。

この商品には、「S」サイズと「M」サイズの2種類がありますが、今回は「S」サイズについてご紹介します。

 

大きさは「縦23cm×横23cm」とコンパクトで、傷がつきにくく衛生的に使用できるのが嬉しいポイントです。


上の写真は、購入してから約1年半経過したまな板ですが、うっすらと傷がある程度で済んでいます。

ここがすごい!「滑りにくいまな板S」3つのメリット

「滑りにくいまな板S」を購入するメリットは、主に以下の3つです。

  • 滑りにくい「グリップ力」でヒヤッとする瞬間を防止

  • 狭いキッチンでも置けるコンパクトなサイズ感

  • 「ちょっと切り」に最適で、洗う手間を解消

それぞれのメリットについて、ご紹介していきます。

1. 滑りにくい「グリップ力」が、料理中のヒヤッとする瞬間を防止

皆さんは、食材を切るとき、まな板が滑ったことはありませんか?

 

実は、筆者にはそんな経験があります。

冷凍のとり肉を切るときに、少し力を込めました。すると、肉が硬かったこともあり、変な方向に力が入ってまな板が滑ってしまったのです。

 

ケガはありませんでしたが「自分の手を切るのでは…?」と焦り、ヒヤッとしたことを今でも覚えています。

 

しかし、このまな板はそんな不安を解消してくれました。

底の4隅にあるカーブ沿いのゴムが、滑りをピタッと防いでくれます。

  

「少しゴムが細いのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、筆者は使用してから一度も滑ったことがなく、安心して包丁を使えています。

2. 狭いキッチンでも置けるコンパクトなサイズ感

「滑りにくいまな板S」は縦横が23cmと、コンパクトなサイズです。

 

皆さんはキッチンスペースが狭いと感じたことはありませんか?

筆者も以前、一人暮らしの狭い賃貸に住んでいた経験があります。

 

当時は、まな板がシンクにはみ出す状態で食材を切っていました。

そのせいで、時々シンクに食材を落としてしまうことも…。

 

「あのとき、このまな板に出会えていれば…。」と思うほどです。

このサイズなら、そんな心配もなくなりますね。

3. 「洗うのが面倒」を解消。サッと洗える手軽さ

以前は大きなまな板しかなく、ちょっとした食材にも使っていました。

その都度洗うのは本当に面倒なものです。

 

しかし、これに変えてからはサッと洗えて快適です。

大きなでこぼこがなく、コンパクトサイズならではのお手軽さが大きな魅力です。

 

ちょっと切りたいだけのときにも、大活躍してくれます。

実際に使ってみて気になった点

個人的に、気になった点は以下の2つです。

  • キャベツなどの「大きな葉物野菜」には向かない

  • 100円ショップに比べると、価格は高め

こちらも、詳しくお伝えします。

1. キャベツなどの「大きな葉物野菜」には向かない

コンパクトサイズだからこそ、気になった点です。

 

キャベツや白菜を切ると、破片が散らばります。

その破片が、キッチンやシンクに落ちてしまうことも…。

 

人によっては、その都度拾うのを手間に感じる方もいると思います。

 

大きな野菜や葉物野菜を切るときは、キッチンに何かを敷いたり、大きめなサイズのまな板を使ったりするのがおすすめです。

2. 100円ショップに比べると価格は高め

100円ショップで売られているまな板より、値段は高めです。

税込みで「2,839円」と少し高く感じるでしょう。

 

ですが、これで料理中の「安心」が手に入るなら、十分価値があるのではと感じています。

「安全に料理を楽しみたい」という方には、おすすめです。

「買ってよかった!」と思えるポイントをおさらい

改めて、本記事の内容を振り返ります。

 

今回は、

  • 「安いまな板を使っているけど、滑って心配。」

  • 「キッチンが狭くて、小さいまな板がほしい。」

  • 「ちょっと切るだけなのに、大きなまな板を洗うのは面倒!」

などの悩みをもつ方に向けて、「滑りにくいまな板S」のレビューをお届けしました。

 

具体的には、

  1. 滑りにくい「グリップ力」でヒヤッとする瞬間を防止

  2. 狭いキッチンでも置けるコンパクトなサイズ感

  3. 「ちょっと切り」に最適で、洗う手間を解消

のメリットを3つ、お伝えしました。

 

筆者は、この商品を使用してみて料理や洗いものが楽になりました。

今では、ほとんどの食材をこのまな板で切っており、「買ってよかった」と感じる毎日です。

 

ぜひ、皆さんもチェックしてみてはいかがでしょうか?

以下にURLを添付しておきます。

▶滑りにくいまな板Sの詳細を見る

滑りにくいまな板S

安心な料理を楽しんでいただけたら幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

作成日: 2026-02-21 03:08:18

更新日: 2026-02-21 13:23:03

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