LAFUGO Logo
rinkokoko
今回紹介するハンドブレンダーと出会ったのは、スムージーを飲む丁寧な暮らしに憧れたことがきっかけでした。色々な種類の中から私が選んだのは つぶす・混ぜる・刻む・泡立てるが一気に叶う 、欲張りなブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5です。スムージーだけでなく、料理やお菓子つくりにもマルチに使えそうだと思ってのことだったのですが、料理だけでなく子どもの離乳食作りにもフル活用できて、大正解な選択だったと感じています。 本記事では、ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5が活躍する理由を3つご紹介。後半には使ってみて感じた弱点2つをピックしてますので、ぜひ最後まで読んで購入時の参考にしてみてくださいね! <h2>毎日でも使いたくなる!常用向きな理由3選</h2> いくら便利と言っても、使い心地や使用後のお手入れが簡単でなければ仕舞い込んで、使わなくなってしまいますよね。使用歴7年の私が思うブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5が日々のお料理で活躍する理由とは?さっそく見ていきましょう! <h3>パワーが強い</h3> マルチに使えて便利なアイテムの代償として、「なんだか中途半端使い心地。」みたいなことってありますよね。このハンドブレンダーは調整は2段階のみですが、 パワーが結構強い んです。チョッパーで玉ねぎをみじん切りにしようとしたところ、木っ端みじん切りとなったことも(笑)これはそのパワーゆえのことなのでポタージュや離乳食用のペーストやみじん切りを作る際には時短になって、本当にありがたかったです。 パワーが十分にあるので、アタッチメントを泡だて器に付け替えるとホイップクリームもあっという間に作れますよ! <h3>後片付けが簡単</h3> 幼少期に母が使っていたジューサーも画期的だと思っていたのですが、食後の片づけが億劫そうだった姿を今でも覚えています。ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5はスムージーを作ったあと付属カップに水を張り、その中で10秒ほどブレンダーを回すだけでサっと汚れが落ちます。もちろん、ワンタッチで本体から取り外して付属カップとともに 食洗器での洗浄も可能 です!重たいガラス製のジャーを洗わないといけないジューサーと比較して、バンドブレンダーなら素早く洗えて忙しい朝にもピッタリです! <h3>収納場所を取らない</h3> モーターがついた本体はハンディサイズで、キッチンの引き出しに収まる程度の大きさです。ブレンダーや泡だて器も縦長なので我が家はおたま等と一緒に立てて収納しています。大きな付属品はフードプロセッサーとなるチョッパー部分ですが、 大き目のどんぶり程度のサイズ感 で収納場所に困りません。軽いのでサッと取り出しやすいのも、面倒くさがりがり屋の私が日常的に利用できている大きな理由の一つです。 <h2>もっと便利を追求!伸びしろポイント2点</h2> ここまでブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5のおすすめポイントをご紹介して改めて優秀なアイテムであることを実感しているのですが、正直なところ弱点ポイントもあります。購入を検討している方は、許容範囲かどうか是非考えながら読んでみてくださいね! <h3>ボタンを押してる間しか稼働しない</h3> 長時間回すわけではないので、大きな負担は感じないのですがボタンを押し続ける親指が疲れてしまうこともあります。ですが、裏ごししたり、みじん切りをする労力に比べると親指が疲れるなんて贅沢言ってられないです!手を交互に使って乗り切りましょう! <h3>コードが短い</h3> これは各家庭のキッチン事情にもよるものですが、我が家の場合はコードが思っていたより短くて、絶妙に届かない。もしくは、届いても使い勝手が悪いと感じることもしばしばあります。コンセントやスペースにが限られているキッチンの場合は、ピッタリの延長コードを見つけたり、コンセントの近くへ移動するなど工夫して使う必要がありそうです。 <h2>まとめ</h2> おすすめポイントと弱点をそれぞれを踏まえて、いかがでしょうか? 個人的には弱点をカバーするに十分すぎるチカラを発揮していて、料理道具の中でも一番の推しアイテムです。ファミリー世帯から一人暮らし、料理からお菓子つくりまで一台あれば大活躍すること間違いなしですよ!