こんにちは。現在生後9ヶ月の娘を持つ新米ママです。 忙しい毎日でも、自分のため、そして家族のためにごはんを作ってあげたい。 しかし実際は時間が無かったり、下ごしらえが億劫で、惣菜を買ってしまいます……。 そんな悩みを抱える方も、多いのではないでしょうか? 娘が産まれてからは自炊への意識がさらに高まり、 育児をしながらでも簡単に調理できる方法を探していました。 そこで我が家では、 【タイガー マイコンフードプロセッサー SKF-H101】 を活用して みることにしました。 こちらは約3年前に両親からもらったものですが、使い方が分からず2年ほど眠っていたんです。 ところが離乳食作りで試しに使ってみたところ、とても使いやすく、お手入れも簡単! 今では我が家に欠かせない調理家電になりました。 今回は、マイコンフードプロセッサー SKF-H101のおすすめポイント3選を、自身の経験も含めてご紹介します。 今回ご紹介する調理家電 【商品名】タイガー マイコンフードプロセッサー SKF-H101 【サイズ】約28.7×17.2×23.8 cm 【質量】約2.6 kg 【価格】約16,800円(執筆時点) 1.4つのモードで料理の幅が広がる マイコンフードプロセッサー SKF-H101には、 ・みじんミンチ ・おろしスープ ・すりみ ・パンこね の4つのモードが搭載されており、これで料理の幅が一気に広がります! 実際に我が家では、ポタージュや、野菜のみじん切りを作る際によく活用しています。 材料を入れて、「おろしスープ」や「みじんミンチ」モードで1分間撹拌するだけで、あっという間に完成できました。 また「手が疲れてきて、作るのが面倒」と感じやすい大根おろしも、マイコンフードプロセッサー SKF-H101でラクラクに! 角切りに切った大根を入れて、「おろしスープ」モードで撹拌するだけで、手も疲れずに、大根おろしを作ることができます。 こんなふうに、日々の「ちょっと面倒」をスッと引き受けてくれるのが、このフードプロセッサーの頼もしいポイントです。 忙しい日でも、無理なくおいしい一品が作れる心強い相棒になってくれます。 2.一度に大量に作れる ステンレス製カップは約600 mL入る大きめサイズ。そのため、一度にたくさんの食材を 調理できます。 例えば離乳食作り。 一度にまとめて作っているママさんもいることと思います。 裏ごしやすりつぶしなど手間のかかる作業も、量が多いほど時間と体力が必要になりますよね。 そこで、マイコンフードプロセッサー SKF-H101の出番です! 一度にまとめて食材を細かくしてくれるので、これまでの労力を簡単にしてくれます。 我が家でも10倍粥を10食分(約50 g)作った時、手作業で2時間かかってしまいました。 しかし、マイコンフードプロセッサー SKF-H101だと調理時間が45分と、約3分の1 にまで短縮! 離乳食だけでなく、あらゆる調理場面で時短を叶えてくれます。 3.場所取らずに収納できる 一度に素早く、そしてたくさんの量を処理してくれるマイコンフードプロセッサー SKF-H101。 それだけでなく、収納時に場所を取らないのもおすすめポイントです。 各パーツは、本体と一体にして収納することができるので 散らばることなく、コンパクトにまとめられます。 大きさも28.7×17.2×23.8 cmと大容量処理できるのに、コンパクトサイズ。 我が家は賃貸で収納スペースが限られていますが、他の調理器具と一緒に引き出しへ、 すっきり収まっています。 キッチンのスペースに悩みがちなご家庭でも無理なく置けるサイズ感です◎ あと一歩なところ 魅力的なポイントは沢山ありますが、「あと一歩」と感じる部分もあります。 それは、稼働中の音と振動。 会話も聞こえなくなってしまうほどの大きさなので、使う時間帯には注意が必要です。 またパワーが強いため、結構揺れます。そのため、操作時は機械を手で支えたり、下にタオルなどの布を敷くことをおすすめします。 頼もしい存在のマイコンフードプロセッサー たくさんの食材を素早く、簡単に処理してくれるマイコンフードプロセッサー SKF-H101。 価格は少しお高めに感じる方もいることと思いますが、「買って損はない!」と 自信を持っておすすめできる1台です。 ・忙しくて料理時間を短縮したい ・離乳食をまとめて作りたい家庭 ・ポタージュやスムージーをよく作る人 ・手入れが簡単なフードプロセッサーが欲しい人 そんな方に、ぜひ使ってみてほしいと思います!