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緒里子
『忙しい毎日を支えてくれる相棒・タニタKD-313』 タニタさんのスケールと出会いは、栄養学校卒業の記念品として、(型番)をいただいたことだった。それ以来、最初に勤めた一般企業で日本各地を飛び回っていた時も、一度は離れたもののやっぱり管理栄養士を目指そうと委託給食会社で実務経験を詰みながら試験勉強に明け暮れた日々も、無事に国家試験に合格し福祉施設の管理栄養士に転身した今も、もう20年近く、ずっと現役で活躍し続けてくれている。 でも...ひとつだけ困っていることがあった。 それは、(型番)の最大計量は1kg...。 もともとよく食べる方であるのと、忙しい毎日の中で出来るだけスムーズに食事の準備が出来るようにと、作り置きをしておくことが多い私にとって、1kgでは計りきれないことが多かったのだ。 そこで、2年前に購入したのが同じくタニタさんのKD-313!購入の決め手は、(型番)で日々実感しているタニタさん製品の性能の良さや耐久性はもちろん、なんといっても最大計量3kgであること!それに、3kgまで計れるのに、そこまで大きくなく、すぐ手に取れる場所に置いて置けるのもお気に入りポイント。 【朝】 私の朝食は決まって、冷凍しておいた作り置きのおむすびと、お気に入りのプロテイン。管理栄養士という仕事柄、分量をきっちり計りたい私の毎日のルーティーンになっている。 【昼】 昼は簡単にワンプレートで済ませることが多いので、計量皿が広く・大きなお皿も安定して置けるのでとても重宝している。 【夜】 夕食は作り置きで簡単に済ませ、余った時間は次の日からの作り置き。お鍋いっぱいに炊いたひじきご飯を朝食用のおにぎりにして、冷凍庫へ。電源ボタンひとつで0gに調整してくれるので、とても便利! 【休日】 甘いものも大好きなので、休日はもっぱらお菓子作り。泡立てや湯煎・そのまま電子レンジにも入れられるので重宝している900gもある大きなガラスのボウルに次々材料を入れていっても、3kgまで計れるKD-313なら問題なし! 毎日毎日、朝から晩まで大活躍のKD-131。全体的につるんとしたデザインで、細かい溝や隙間が少なく、使い終わった後は濡らしたペーパーなどでさっと拭くだけで綺麗になるのも推しポイント。流石に裏面の表示部はさすがに変色はしているものの、本体はぴかぴかのままなのも流石のタニタさんである。 使い勝手はもちろん、 お手入れのしやすさ、 耐久性、 なのに...このお値段! 忙しい私の毎日を支えてくれるタニタKD-131 おすすめですよ☺︎ KD-131 タニタさん いつもありがとう これからも、末永くよろしくお願いします!