我が家で愛用しているルクスパンシリーズです。かなり年季が入ってます。 5年前にパール金属の 「ルクスパン(ブルーダイヤモンドコートIH対応)」シリーズ のマルチポット(鍋)とフライパンを購入して以来、その使い勝手のよさにすっかり魅了され、現在でも愛用し続けています。 それからは、ラインナップを増やしたり、コーティングが剥がれて買い替えたりを繰り返していますが、 毎回使うたびに「買ってよかった」と実感 しています。 今回はそんな長年愛用しているヘビーユーザーな私が「ルクスパン(ブルーダイヤモンドコートIH対応)」シリーズの魅力をたっぷりご紹介します! 主な特徴と性能 ルクスパンシリーズの優れている点を6点紹介します。 取っ手が取り外しできる ブルーダイヤモンドコート でお手入れしやすい IH対応(ガス火もOK) 落ち着いた青色でシンプルでおしゃれ 種類が豊富 値段が手頃 ルクスパンシリーズはダイヤモンド粒子が配合された3層構造になっているのが特徴です。焦げ付きにくく丈夫な特殊加工のため 金属ヘラの使用も可能 です。 また、鍋の底が厚めになっているため油を使って食材を炒めても焦げ付きにくく、適度な重みで鍋が安定し調理しやすいところもポイント! デザインも落ち着いたブルーの色合いで、高級感のあるシンプルなデザインがキッチンによく馴染みます。 お値段もこの性能でこのお値段は手頃な価格です。 例えば我が家でフル活用しているマルチポット18cmが¥4,180(税込)、フライパン26cm¥5,060(税込)です。※ パール金属公式HP参照 マルチポットは4年間使用していますが、まだまだ現役なので、かなりコスパが良いのではないでしょうか。 フライパンはコーティングが剥がれてきて焦げやすくなってきたので一度買い替えました。しかし、毎日使用し、フライパンで唐揚げなども作っているので、かなり酷使した状態で約2.5年間持ったのは優秀です。 取っ手が取り外し可能 ルクスパンの最大の特徴は、 取っ手の取り外しができる こと。取っ手の取り付けもシンプルで片手で操作可能です。 取っ手は使用時に多少のぐらつきを感じることはありますが、安全性に不安を感じたことはありません。もちろん今まで使用時に取っ手が外れたこともないです。 取っ手も現在5年選手です。買った当初より若干ぐらつきは出てきた感じもしますが、今のところ問題なく使用できています。 このように取っ手の着脱はとても簡単で、レバーを握ればロックされ、人差し指1本でロック解除できます。 種類が豊富 「ルクスパン(ブルーダイヤモンドコートIH対応)」シリーズは種類もとても豊富です。 フライパン20cm フライパン26cm 深型フライパン24cm 深型フライパン26cm いため鍋20cm 玉子焼き13cm×18cm マルチポット(鍋)16cm マルチポット(鍋)18cm フライパンだけでも6種類、マルチポット2種類、展開しているため、各ご家庭に合わせた組み合わせで使用できます。 以前はガラス蓋も3種類展開していましたが、現在販売は終了しているそうです。 私が特に「これは便利!」と思っているのが、 玉子焼き用のフライパン があること。子どものお弁当に玉子焼きを入れることが多いので、とても重宝しています。 ウインナーなど、少量の食材をさっと炒めたい時などにも玉子焼き用フライパンは大活躍です。 18cmのマルチポットも3人家族の我が家では、お味噌汁を作ったり野菜を茹でたりするのに丁度良いサイズと深さなので愛用しています。 一人暮らしの人であれば16cmのマルチポットで十分かもしれません。 使い勝手のよさ ルクスパンの魅力は、やはり取っ手を取り外してつかえること。取っ手が取り外しできるとどうして便利なのか詳しく解説していきます。 コンパクトに収納できる 取っ手を外してしまえばコンパクトに収納できます。我が家は古い賃貸マンションのためキッチンの収納が少ないのが悩みの種でした。しかしルクスパンシリーズを使用し始めてからは、その悩みは解消されました。 鍋やフライパンは種類やサイズによって取っ手のサイズや位置がばらばらなので収納しにくいのが悩みの種でした。この取っ手さえなければ取っ手のあるスペースにも収納できるのに、と収納するたびにモヤモヤしていました。 しかし、取っ手が外れればコンパクトに収納できるため、 収納時のモヤモヤが解消 します。下記の写真は我が家のルクスパンシリーズ一式です。 鍋(マルチポット)18cm×2 フライパン20cm×1 フライパン26cm×1 玉子焼き用フライパン×1 取っ手×2 ふた 18cm×1 これだけあってもコンパクトに収納できると思いませんか?キッチンの収納が狭くてお悩みのご家庭でも、 ルクスパンにすれば収納スペース問題は一気に解消 です! シンクの狭さも解消 シンクに洗い物を置くとき、鍋の取っ手が邪魔な時ありませんか?我が家はキッチンの収納も少ないですが、シンクの狭さも悩みの種でした。食事後、家族3人分の食器や鍋をシンクに置くとシンクがいっぱいになってしまいます。 しかし、鍋やフライパンの取っ手が外せればシンクも有効に使えます。鍋やフライパンの 取っ手が洗う時に食器にぶつかる心配もありません 。 取っ手を外せると洗いやすく、取っ手と鍋のすきまの汚れが落ちにくいというストレスもなく、衛生的に使えます。 冷蔵庫への保存も便利 余った料理も取っ手を外して鍋ごとスマートに冷蔵庫保存できます。取っ手があると冷蔵庫の中で場所を取るし、うっかり取っ手に手がひっかかってこぼしてしまうこともありました。 しかし、取っ手が無ければ、そのような心配もなくストレスを感じることもありません。 我が家は基本的に夜にしかみそ汁を作りません。ルクスパンのマルチポットで作ったみそ汁が余ったら、そのまま取っ手をとって冷蔵庫に保存します。 翌朝また取っ手を取り付けて温め直せるのでとても重宝しています。簡単に冷蔵保存できるので、食中毒の心配もなくなりました。 まとめ 「ルクスパン(ブルーダイヤモンドコートIH対応)」シリーズは、鍋やフライパンの種類が多く、自分の使いやすいものを選択しやすいのが魅力です。一人暮らしの人も、ファミリー世帯もどちらにもおすすめで使う人を選びません。 使い続けていると、フライパンの表面のコーティングがどうしても取れてきて食材がくっつきやすくなってしまうので、使用頻度にもよりますが、1~2年で買い替えをおすすめします。 落ち着いたブルーのシンプルなデザインも年代を問わずに使えます。 キッチンの収納スペースが狭くてお悩みの人には特に一押し です!