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ご飯をちょっとだけ炊きたい。 そんなときに重宝する電子レンジ専用ご飯釜です。   商品名:HARIO ガラスのレンジご飯釜1~2合 型番:XRCN-2 これは同居していた実母が以前買っていたものです。 わが家の夕食作りを一手に引き受けてくれていた母は、便利な調理道具が大好きでした。 母からたくさんの道具を引き継いだ私が一番愛用しているのがこの「HARIO ガラスのレンジご飯釜」です。 基本的には朝多めにご飯を炊いて、残った分は真空おひつで保存しています。 それを夕食のときレンジで温め直して食べているのですが夕食分に少し足りないな というとき、このご飯釜が登場します。 直径約16cm・高さ約14cm、なめらかな曲線で、ぽってりとした可愛いフォルムです。 蓋は2重構造ですが簡単に分解でき洗いやすくなっています。丈夫な耐熱ガラス製で、におい移りしにくいのも嬉しい特徴です。 ご飯を炊く手順 ①    お米は付属の専用カップで計量します。一般の計量カップとは量が少し違うので必ずこれで量ります。 ②    お米を研ぎます。ご飯釜の口が広くお米を研ぎやすいです。 ③    30 分から1時間浸水させておきます。 ④    電子レンジの真ん中に置き、1合の場合600Wで10分間加熱します(2合の場合は12分間加熱)。 ⑤    加熱後はレンジ庫内で約10分間蒸らします。 すごく急いでいて、ほとんど浸水せずに炊いたことがあります。やはり芯があり食べられるものではありませんでしたので、あとでお粥にしていただきました。 急いでいてもできれば30分以上浸水するほうがよいですが、説明書には「お急ぎの場合は50℃程度のお湯で15分程度浸してください。」と書いてあります。その方法を実行したことはないですが、すごく急ぎのときに試すのもよいかもしれません。 電子レンジで本当に美味しく炊けるのか? ご飯釜が透明なので加熱中お米が対流しているのが見えます。はっきりとしたことは分かりませんが、ご飯釜の丸みのある形と2重構造の蓋に美味しく炊けるポイントがあるのではと思っています。 炊きあがりは粒が立っていて美味しく炊けたサインと言われる「カニ穴」もあります。 手順通りにすれば本当に美味しく炊き上がります。 炊飯器より電気代がお得? もしかしたらレンジでご飯を炊くほうが電気代がお得なのでは?気になったので調べてみましたが、ご飯を1合炊くのは炊飯器とほぼ電気代は変わらないようです。少し以外な結果でした。 それでもご飯釜を使う理由 手軽に使えるのはもちろんですが、炊飯器とは違う食感が楽しめるところが私にとって一番のポイントです。炊飯器で炊いたもっちりとした食感も好きですが、ご飯釜で炊いたときのさっぱりとした食感もすごく美味しいのです。 まとめ 少しだけご飯を炊きたいとき、手軽に使えるご飯釜は大変便利です。 また炊飯器とは違う食感も楽しめるので、気になるかたはぜひ試してみてください。
HARIO(ハリオ) ガラスのレンジご飯釜 1〜2合 レシピ付 計量カップ付

HARIO(ハリオ) ガラスのレンジご飯釜 1〜2合 レシピ付 計量カップ付

ガラスのレンジご飯釜 1〜2合  ●電子レンジでご飯が炊ける!蒸し器にもなるご飯釜です。 【 レンジで炊飯 】1〜2合のご飯を電子レンジで炊飯することが出来ます。 《 使い方 》1.お米を研いで1合または2合のラインまで水を入れて、30〜1時間浸します。2.フタをして電子レンジで加熱します。(1合・・・10分/2合・・・12分)3.電子レンジの庫内で10〜15分蒸らします。 【 炊き込みご飯も 】白米の他に、炊き込みご飯や雑炊・リゾットも調理出来ます。 【 蒸し器としても 】フタを裏返して、蒸し器としてもお使いいただけます。 【 レシピ付 】炊き込みご飯やチーズリゾット・ポテトサラダなどのレシピ付きです。 【 計量カップ付 】便利な計量カップ付きです。 【 食洗機対応 】食洗機対応でお手入れ簡単です。 カラークリア サイズ(約)幅19.5×奥行16.2×高さ14cm 容量(約)1〜2合用 重量全体:(約)600g/本体:(約)435g 材質ガラス本体/耐熱ガラス「HARIO Glass」 フタ・取っ手リング・計量カップ/ポリプロピレン 耐熱温度フタ・取っ手:(約)140度/計量カップ:(約)120度 生産国日本 関連キーワード:レシピ付 計量カップ付 キッチン用品 調理器具 レンジ調理 炊飯 一人暮らし 便利グッズ 日本製