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rika
  ご飯を作るのが面倒くさい。やらなきゃいけないから。惰性でご飯を作るようになっていた私。料理をやりたくなるようなグッズが、何かないものかと探して見つけたのが、ヘンケルスのナイフブロックでした。結果は買って正解!木製のナイフブロックに包丁を差し込んで収納するだけなのに、面倒なご飯の準備から料理を作るという意識の変化を起こすことができたのです。 いつもの流れで出していた包丁を、意識して取り出すように 面倒な料理の時間を楽しい時間へと変えてくれました。 ヘンケルスのナイフブロックから、ていねいに包丁を取り出すようになりました。包丁を出すことを意識することが、料理を始める“スイッチ”になったと思います。 包丁を無意識に取り出していた私 ご飯、作らなきゃー。食材を冷蔵庫から出し、まな板を出し、包丁はシンク下の扉を開けて包丁ポケットから出す。そのいつもの流れには、特に何の感情もありません。時には、ああ面倒くさいなぁと思いながらご飯の用意に取りかかっていたものです。 届いたその日に包丁を差してみると   届いたその日、さっそく包丁をヘンケルスのナイフブロックに差してみます。へー、カッコイイ!それがヘンケルスのナイフブロックに斜めに差すだけで、こんなにオシャレになるなんて。包丁を収納したナイフブロックを見るだけで、テンションがあがったことは予想外でした。   包丁は上から差す形で収納するのが当たり前すぎて、それ以外の選択肢など考えもしなかった私。気分が変わった理由は何なのか?   包丁を道具として大切に扱うようになったからだと考えています。木製ナイフブロックに包丁を収納するには、隙間にそうっと差しこんでいかなければなりません。適当に差せず、隙間をしっかりみてていねいにスライドさせないといけません。その所作が、今から料理をするぞ!という切り替えボタンの役割を果たしている。   ただ何となく始めていたご飯の準備。ご飯の準備という意識から、料理をはじめるという意識へと変わったのかもしれません。   収納するときも変わり、包丁を使い終わったら洗ってすぐに拭き、ヘンケルスのナイフブロックに差すようになりました。包丁を早くナイフブロックに収納してあげなきゃと思うのです。寝床のようですね。 まとめ 道具は変わらなくても、「取り出す所作」ひとつで気持ちは変わる。それを教えてくれたのが、ヘンケルスのナイフブロックでした。   惰性でご飯を食べるようになっていた自分から、きちんと料理をする自分へ。ていねいに包丁をあつかい、料理する。それが自分をていねいに扱う時間にもなる。気に入った道具が手に入り、たとえ短い時間でも料理と向き合う時間に変わったと思います。「料理に今一つ気持ちが入らず、マンネリを感じている」と思っている方にこそ、ぜひ体感してほしい一品です。  
【ヘンケルス】ツインナイフブロック 3本用 35015-200

【ヘンケルス】ツインナイフブロック 3本用 35015-200

●収納数:ペティ13cm 1丁・牛刀20cm 1丁・三徳包丁18cm 1丁・はさみ 1本