南部鉄器 鉄瓶 なつめ形 アラレ/及源鋳造一日のはじまり。鉄瓶で沸かしたまろやかな白湯から。まだ、ねむい朝。すこし手間だけど、あえてゆっくり丁寧に鉄瓶で白湯を沸かす。忙しい朝こそ、ゆったり白湯で体を温めて少しだけ自分と向き合う時間を。一日を穏やかに…そして大切に過ごせる予感。鉄瓶で沸かしたお湯は鉄分が抽出され、おいしいお茶が入れられたり、鉄分補給にもなります。使い込むほどに味わいが生まれるといわれる「南部鉄器」。この中でも、伝統模様の「アラレ」があしらわれた代表的なデザインの鉄瓶です。大きすぎず小さすぎず、男女問わず注ぎやすい大きさ。伝統的なデザインかつ普段遣いの鉄瓶をお探しの方におすすめです。鉄瓶を上手に使うコツは内側を傷めないこと。慣らしをすると内側に湯垢がつき、保護の役割をしてくれます。【南部鉄器とは】岩手県の盛岡市と奥州市でつくられる伝統工芸品。江戸時代、大名たちの間で流行していた「茶の湯」をきっかけに生まれました。その魅力は質実剛健、そして素朴で深みのある味わいにあります。鉄の素材を柔らかに活かす独特のデザインは、南部鉄器ならではの表情を創り出しています。※直火での使用ができます。※IH調理器に反応する素材ですが、経年の使用で底面が変形する可能性があります。※落とすと割れる危険があります。急激な衝撃を与えないでください。※鉄瓶の上手なお手入れ方法、育てていくコツは付属の取扱説明書をご覧ください。おすすめ用途:急須、ティーポット★「南部鉄器」シリーズの他の商品はこちら / Series Item★新着順一覧表示はこちら / New Item★人気順一覧表示はこちら / View Popularity