実際に使ってわかった、電子ケトルで失敗しない選び方

フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

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AKI
40代男性デザイナー
調理家電電気ケトルdretec(ドリテック)

電子ケトルはお湯をすぐに用意できて便利な家電ですが、「買ったはいいけど使いづらかった」「思っていたほど出番がなかった」と後悔する人も少なくありません。

価格やランキングだけで選んでしまうと、生活スタイルに合わず失敗しやすいのが実情です。

本記事では、実際に使ってみてわかった視点をもとに、後悔しない電子ケトル選びの考え方をお伝えします。

 

電子ケトル選びで失敗しないための3つのコツ


電子ケトルに限らず買い物の失敗は、「購入前に重視すべきポイントを整理できていない」ことが原因になりがちです。

ここからは、電子ケトル選びで失敗しないために押さえておきたい3つのコツを紹介します。

 

子どもがいる家庭は安全性が重要

 

小さな子どもがいる家庭では、電子ケトルの安全性は価格以上に重視すべきポイントです。

忙しい朝や夕方は、大人が常に付き添えるとは限らず、気づいたら子どもがキッチンに入っていることもあります。

安価な製品の中には、転倒時の湯もれ対策や蒸気への配慮が十分でないものもあり、不安を感じながら使うことになりかねません。

操作がシンプルで、安全機能がしっかり備わったケトルを選ぶことで、日常の事故リスクを減らし、安心して使い続けられます。

 

ランキング上位=自分に合うとは限らない理由

 

電子ケトルのランキング上位商品は評価が高く見えますが、必ずしも自分の家庭に合うとは限りません。

一人暮らし向けとして高評価の製品が、家族世帯では容量不足だったり、使い勝手が合わなかったりするケースもあります。

レビューを見る際は、点数の高さだけで判断せず、使用人数や生活スタイルが近い人の意見を参考にすることが大切です。

 

コスパは「価格÷満足度」で考えるべき理由

 

コスパというと価格の安さに目が行きがちですが、本来は満足度まで含めて考えるべきものです。

安全に使えるか、日常的にストレスなく使えるかといった点も重要な判断材料になります。

多少価格が高くても、長く安心して使える製品であれば、結果的に買い替えの手間も減り、コスパは高くなります。



実際に電子ケトル使ってみた感想

 

私は、デロンギ(PO-108)の電子ケトルを、9年ほど使っています。

コーヒーが好きで、ポットのお湯ではなく、沸かしたばかりのお湯で飲みたいタイプです。

とはいえ、毎回やかんでお湯を沸かすのは正直面倒でした。そんなときに電子ケトルが役立っています。

水を入れて台に載せるだけで自動でお湯が沸くのは非常に便利ですし、火を使わないため火事の心配が少ない点も大きなメリットだと感じています。

コーヒーやお茶をよく飲む方であれば、電子ケトルは日常のちょっとしたストレスを減らしてくれる家電だと思います。

 

作成日: 2026-01-11 08:36:54

更新日: 2026-01-11 08:36:54

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