料理苦手パパでもできた!簡単家電2選で変わる家族の笑顔
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
「料理が全くできない…でも家族のために何かしたい」
そんな思いを抱えながら、キッチンに立つ勇気が出なかった私。妻に料理を任せっきりで申し訳ない気持ちと、子どもと一緒に料理したいけれどスキルがないジレンマ。さらに夜勤明けで妻に負担をかけている罪悪感もありました。
そんな料理苦手パパの私が見つけた解決策が、包丁も火も使わない2つの調理器具です。この記事では、同じ悩みを持つパパに向けて、私の実体験をご紹介します。

【料理苦手パパでも失敗しにくい!2つの白い調理器具】
結論からお伝えします。私が選んだのは、無印良品のみじん切りチョッパーとラッセルホブスの電気ケトルです。
この2つをおすすめする理由は明確です。包丁不要でケガのリスクがゼロ、火を使わないため安全性が抜群、操作が超簡単で説明書も必要ありません。さらに子どもと一緒に使える楽しさがあり、白色デザインで妻からの評価も得られます。
料理スキルがゼロの私でも毎日使えているのは、この手軽さがあるからです。仕事で忙しいパパでも無理なく続けられます。
【料理苦手パパの私がこの2つを選んだ本音の理由】
1. 無印良品みじん切りチョッパーが最強な6つの理由

・包丁が使えなくてもOK
私は以前、包丁で指を切った経験があります。それ以来、刃物への恐怖心が消えませんでした。しかしチョッパーなら刃に直接触れない安全設計のため、玉ねぎ、ニンジンといった野菜も安心して扱えます。
・子どもと一緒に楽しめる
5歳の息子でも簡単に操作できる点が魅力です。引っ張るだけの動作なので、子どもでも失敗しません。「パパすごい!」と尊敬される瞬間は、親として最高の喜びです。料理が遊びに変わる感覚を、ぜひ体験してほしいです。
妻のお手伝いデビューに最適
今では妻から「みじん切りお願い」と自然に頼まれるようになりました。下ごしらえ担当で貢献でき、料理の工程に無理なく参加できます。
・失敗のリスクが極めて低い
引っ張るだけで完成するため、大きさのムラも気になりません。成功する体験が積み重なり、自信につながります。
・片付けも楽チン
パーツが少ないため、洗い物が苦手な私でも問題ありません。これなら継続できます。
・コンパクトで邪魔にならない
妻のキッチンスペースを侵さないサイズ感も重要でした。自分専用の場所を確保する必要がなく、スムーズに導入できました。
2. ラッセルホブス電気ケトルが夜勤パパの救世主な5つの理由

・火を使わないから安心
正直に言うと、ガスコンロが怖いです。疲れている深夜に火を扱う不安がありましたが、電気ケトルなら心配無用です。火の消し忘れもゼロになりました。
・スイッチ1つで完結
水を入れてスイッチを押すだけで、1〜2分で沸騰します。料理の知識は一切必要ありません。
・深夜2時でも妻を起こさない
静音設計のため、音を気にせず使えます。自分のためは自分で完結でき、罪悪感が大幅に減りました。
・ほぼ毎日使える耐久性
週5日ペースで半年使用していますが、故障は一度もありません。パパの相棒として毎日活躍しています。
・朝のコーヒーにも使える
1台で2役こなせる効率の良さも魅力です。妻も朝のコーヒー用に使ってくれるようになり、家族全員で活用しています。
【料理苦手パパの私がこう使っています】
1. 土曜日の午後、息子とのチョッパータイム
チョッパーを導入する前の土日は、妻が一人で夕食準備をしていました。私はリビングでテレビを見ているだけ。「パパも手伝ってよ」という妻の視線を感じながら、何もできない自分に情けなさを覚えていました。子どもは「ママと料理する!」とキッチンへ行き、私は疎外感と罪悪感に苛まれる日々でした。
ある土曜16時、キッチンから妻の声が聞こえます。「ハンバーグ作るよ」
このとき初めて「俺も手伝う!」と言えました。5歳の息子と一緒にチョッパーを取り出し、ニンジン2本と玉ねぎ1個を投入します。
「せーの!」
息子と一緒に引っ張ると、「ガシャガシャ」という音が響きます。息子は大喜びで「もっとやる!」「パパ交代!」と盛り上がります。10回ほど引っ張ってみじん切りが完成しました。

妻からは「すごく助かる!ありがとう」の言葉。息子からは「パパすごい!僕も料理できた!」と目を輝かせて言われました。
夕食のハンバーグには、自分たちが切った野菜が入っています。息子は「美味しい!」と完食しました。
今では毎週末のルーティンになっています。息子が「パパと料理する!」と言ってくれるようになり、妻との会話も増えました。家族の笑顔が確実に増えた実感があります。
2. 水曜深夜2時、ケトルで自炊ルーティン
電気ケトルがなかった頃は、深夜に帰宅すると妻に「ご飯ある?」とLINEしていました。妻が眠い目をこすりながら起きて温めてくれる姿に、申し訳なさと情けなさを感じていました。コンビニ弁当が続き健康不安もあり、妻の睡眠を妨げる罪悪感も募るばかりでした。
今の私の水曜深夜2時は違います。静かに玄関を開け、妻にLINEする必要もなく、自分で完結できます。
キッチンへ直行し、ラッセルホブスのケトルに水400mlを入れます。スイッチを「カチッ」と押すだけです。
待ち時間の1分半でカップラーメンやお茶漬けを準備し、「ピーッ」と鳴ったらお湯を注ぎます。数分待てば完成です。

深夜2時10分には温かい食事ができています。妻は一度も起きません。翌朝6時には残ったお湯でコーヒーも入れられます。
週5日ペースで継続していますが、白色ボディが深夜のキッチンでも目に優しく、疲れていてもミスしない簡単操作が本当に助かっています。
妻への負担が減り、「自分で完結できるパパ」に成長できました。夫婦関係も良好で、健康面も改善しています。
【料理苦手パパでも大丈夫!この2つで家族に笑顔を届けられます】
無印良品のみじん切りチョッパーは、子どもとの絆を創出するツールです。ラッセルホブスの電気ケトルは、妻への負担を軽減するツールです。
包丁不要、火不要で安全に使え、失敗のリスクが低いので自信がつきます。毎日使える手軽さと、白色デザインで妻からの評価も得られます。
料理スキルがゼロでも問題ありません。家事参加のハードルが劇的に下がり、「ありがとう」と言われる喜びを実感できます。パパとしての自信も育ちます。
【一歩踏み出す勇気が家族を変える】
「料理できない」は恥ずかしくありません。道具に頼る勇気を持ちましょう。完璧を目指さなくていいのです。
小さな一歩が家族の笑顔につながります。あなたも明日から「料理参加パパ」になれます。
まずは無印良品の店舗で実物をチェックしてみてください。ラッセルホブスの公式サイトで価格を確認するのもおすすめです。1つから試してみて、週末に子どもと一緒に使ってみましょう。
その小さな一歩が、家族の笑顔を増やす大きな変化につながります。
作成日: 2026-02-01 16:44:50
更新日: 2026-02-01 16:44:50
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