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北原千穂
普段自炊をしている中で、炒め物には菜箸や木しゃもじ、煮物には菜箸とおたま等、料理を作る際にたくさん調理用具を使って大変だと感じる方がいるかもしれません。 筆者も感じていた悩みを解消してくれたのが、ダイソーで出会った「ターナースプーン」です。 本記事では、そんなターナースプーンを使って良かったポイントを3つ解説します。記事を読むことで、「ターナースプーンもっと早く出会っていれば…!」とあなたも感じるかもしれません。 今年ターナースプーンを買い、実際に使ってみて 実際にターナースプーンを半年程使用して、良かったと感じるポイントを3点紹介します。 1.炒めるから盛り付けまで幅広く使える まず、ターナースプーンとは、フライ返しとスプーンの機能を兼ね備えた調理器具です。 炒め物や煮物に使えるという部分に魅力を感じ、さまざまな料理に使用しています! 買ってから、初めて使ったのはカレー作りです。 肉や野菜を炒める時に使ったと、「ルーを入れて混ぜるのはどうだろうか?」と悩みましたが、試しに使うと最後までターナースプーンで作れました! また、少しくぼみがあるので、盛り付けまでターナースプーンが役立ちます。 一度にルーをすくえる量は少なくなりますが、気になるほどではありませんでした。 2.調理の途中で気軽に置ける 調理中に菜箸やお玉を使っていて、「ちょっと違う料理に今から取り掛かりたい」「側を離れるから置きたい」というとき、皿を出して置いたり、下に付かないようにシンク側に調理器具の先を向けて置いたりしませんか? 私も、ターナースプーンに出会うまでは一回ずつ皿を出して洗い物を増やし、嘆いていた一人です… ダイソーで出会ったターナースプーンは、持ち手側の後ろ部分が平たくなっています。 そのため、一度どこかに置きたいとき、持ち手を下にして立てておけるんです! 衛生的によく、洗い物も増えることがないため、良い面をたくさん持っている万能アイテムです。 3.柔らかい食材も丁寧に扱える 豆腐やかぼちゃ、里芋など、汁物や煮物で使う柔らかくて崩れやすい食材を菜箸やお玉で混ぜていると、崩れたり刺して崩れたりしてしまった経験がある方もいるでしょう。 ターナースプーンを使うと、スプーンの丸みが下からすくいあげてくれるので食材が崩れにくく、綺麗な形のまま、柔らかい食材を丁寧に扱えます。   ターナースプーンについてまとめ 調理の中で、洗い物が増えることや調理器具を一つひとつ変えることに悩んでしまう方も少なくありません。 今回ご紹介した幅広い調理に使える「ターナースプーン」一つあれば、幅広い料理工程にも使え、洗い物などの負担を軽減できるでしょう。 興味がある方は、ぜひご家庭に取り入れてみてはいかがでしょうか。  
【DAISO】立つターナースプーン(エンボス加工)

【DAISO】立つターナースプーン(エンボス加工)

エンボス加工で滑りにくいターナースプーン。自立するデザインで、置き場所に困りません。