調理から盛り付けまで一本でこなす!万能調理スプーン
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
調理小物調理スプーン無印良品(MUJI)
夫婦共働きで、料理から片付けまでできるだけ時短でこなしたい、そんな我が家の毎日のごはん作りに欠かせないのが、「炒める、混ぜる、盛り付ける」を一本でこなす「無印良品 調理スプーン」です。
SNSでも度々話題になる人気のアイテムで、我が家では5年ほど前に初めて購入し、使い勝手の良さに感動。以来、料理の主力アイテムとして活用しています。
SNSでも度々話題になる人気のアイテムで、我が家では5年ほど前に初めて購入し、使い勝手の良さに感動。以来、料理の主力アイテムとして活用しています。
調理スプーンの魅力
調理スプーンの便利なポイントは、主に3つあります。1.使い道を限定しない絶妙な深さ
2.食材をムダなくすくい取るしなり
3.強火調理や食洗機にも対応する耐熱性
1.使い道を限定しない絶妙な深さ
この調理スプーンの使いやすさのポイントは、スプーンの絶妙な深さ。おたまほど深くないため、ヘラのように軽い感覚で食材を混ぜられます。

さらに、汁気ごと料理をすくってお皿に盛り付けられるのも嬉しいポイント。浅くすくうこともできるので、スープやタレを足したり、表面のアクを取ったりという用途にも活躍します。

2.食材をムダなくすくい取るしなり
スプーンの先端は適度なしなりがあり、鍋肌に沿って食材をすくえます。炒め物から汁気のある煮物、カレー、チャーハンなど、何にでも使っています。
また、しっかりしていながらも、シリコーン製で金属やプラスチックより柔らかいため、フライパンや鍋を傷付けずに使えるのも大きなメリットです。
3.強火調理や食洗機にも対応する耐熱性
耐熱温度が高く、スプーン部分は200℃まで耐えられるため、強火調理に使っても溶け出す心配がありません。耐久性も十分で、ほぼ毎日使っても2年ほど持ってくれています。
また、食洗機・乾燥機にも対応していて、片付けの手間をできるだけ減らしたい我が家ではとても重宝しています。
調理スプーンの注意点
調理スプーンを使用するうえで注意してほしいポイントは、「くっついた肉を一枚ずつ剥がすのには向かない」という点です。
野菜やバラけた肉を炒めたりひっくり返したりするのは得意ですが、パックの豚肉のように、数枚がくっついた状態を調理スプーンで剥がすのは難しいです。
そのため、くっついた肉は手で剥がしてからフライパンに入れるか、菜箸でほぐす必要があります。
まとめ
調理スプーンは、菜箸や木べらで食材を炒めて、おたまで盛り付けて、と工程ごとに調理器具を変える手間がなく、洗い物も減って一石二鳥なアイテムです。
1本で何役もこなすため、家庭のキッチンにはもちろん、調理器具を増やしたくない一人暮らしの方にもぴったりですよ。500円以下で購入できるので、ぜひ試してみてください!
作成日: 2026-02-01 05:53:32
更新日: 2026-02-01 05:53:32
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