ツヴィリング「ツインフィン180mm」が手放せない理由
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
【きっかけ】
今から10年くらい前、アウトレットモールでたまたま見つけて買ったのが、
ツヴィリングの「ツインフィン マルチパーパスナイフ 180mm」と
ペティナイフのセットでした。
当時は「有名だし、長く使えたらいいな」
くらいの軽い気持ちでしたが、気づけばずっと使い続けています。
【お手入れ】
これまで一度も刃こぼれはしたことはありません。
最初の頃は父の知人に研いでもらっていましたが、
1年ほど前に砥石を買って自分でやってみました。
YouTubeを何回も止めて見ながら、正直かなり手こずりました。
でも、研いだあとにA4の紙がスーッと切れたときはちょっと感動。
思わず妻に見せたら「はいはい」って感じで流されましたが(笑)
10年近く使ってますが、ロゴが薄くなってきたぐらいでへたりはありません。

【洗いやすさ】
この包丁のいいところは、刃と持ち手が一体になっているところです。
柄が木製や別体のものだと、よく見ると根元に汚れが溜まっていることがあって、
個人的にはそこが少し気になっていました。
この包丁はつなぎ目がないので、汚れが入り込む心配がなくて洗いやすいです。

【普段のお料理】
私の実家が農家ということもあって、旬の野菜をもらう機会が多く、
春はたけのこ、夏はなすび、秋はさつまいも、冬はさといもなど、
その時期の食材を使った料理をよくやります。
その都度レシピサイトで食べたいものを調べて、
自分で作るのが楽しみのひとつになっています。
週末には家で餃子やお好み焼きをよく作るんですが、
キャベツとか白菜のみじん切りが結構多いです。
この包丁だと、重さと切れ味のバランスがいいので、
ネギもつながらずにスパッと切れるので、地味にストレスが減りました。
【セットのペティナイフ】
セットで購入したペティナイフも悪くないんですが、
まな板で使うにはちょっと小さいです。
僕の手が大きいのもあって指がまな板に当たって痛いので、
結局こっちのばかり使ってます。
果物の皮むきとかにはペティナイフ、
まな板では三徳包丁って感じで使い分けてます。
【セラミック包丁と比べて】
以前セラミック包丁も使ってましたが、
ちょっとした衝撃で欠けてしまって長く使えませんでした。
その点、これはステンレスなのでしっかりしていて、
研げばまた使えるのがいいところです。
【まとめ】
10年使ってきましたが、特に不満はありません。
強いて言えば、研ぎたてはよく切れるので少し注意しないと
怪我しそうなくらいです。
長く使える包丁を探している人には、おすすめできる1本だと思います。
作成日: 2026-03-24 13:32:43
更新日: 2026-03-25 15:20:24
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