料理が苦手でも失敗しない家族もペットも喜ぶフードドライヤー

フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

?
kinaco
30代女性主婦
調理家電フードドライヤTWINBIRD(ツインバード)

うちには食べ盛り&スポーツ漬けの子どもが3人います。おやつや間食の消費量はホントにすごい!いくらおやつだ間食だと言っても甘いだけ美味しいだけじゃなく栄養も欲しい。

でも毎回手作りで時間も手間もかけるなんて無理!

私は手の込んだ料理は苦手だし安くて簡単に済ませたいのが本音です。そんな我が家で大活躍してるのがBelleLifeのフードドライヤー

 
 

これで作っているのが干し芋とササミジャーキー

干し芋もジャーキーも市販品を買うとびっくりするくらい高いですよね。でも手作りなら材料費だけで量もしっかり確保できます。

使い方はとても簡単。下処理さえしてしまえばあとは食材を並べて、温度と時間を設定してスイッチを押すだけ。あとは完全放置です。料理が得意じゃない私でも毎回ちゃんと美味しく仕上がりますし、今のところ失敗したことがありません。

 

特に助かっているのが段ごとに使い分けができるところ。

ササミジャーキーは・上に段:味付けなし(ペット用)・下の段:味付けあり(人間用)というように同時に作れるのが本当に助かっています。別々に用意しなくていいので時間も手間も大幅カットできます。

しかもレシピ本付きで干し野菜はもちろん、乾燥和風だしみたいな手作りにこだわりたい人向けの使い方もできます。

また、このフードドライヤーはトレイの段数を拡張できる設計なので家族の人数や作りたい量に合わせて調節できるのも魅力です。一度にたくさん仕込めるため食材が安い時にまとめて作って冷蔵・冷凍保存しておくことも可能。温度調節も細かくできるので芋・肉・果物・野菜など食材ごとに最適な感想ができます。作り続けていく中で自分好みの食感や風味に合わせて時間調節ができるのも満足してる部分になります。

電気代についても安心で公式では1時間あたり16.2円

個人的な感想ですがフードドライヤーをかなり使っていますが「電気代が上がったな」と感じたことはありません。長時間使う家電なのでこの点は安心材料になります。

 

ちなみに肉や芋の下処理(茹で・ふかし)にはツインバードの電気スチーマーを使っています。

 

これも入れて放置ができる家電で、コンロを使わないのが魅力。他の料理をしている最中でも同時に使えますし、蒸籠のように収納場所に困りませんし出しっぱなしでもきになりません。

このスチーマーは下処理だけじゃなく普段のごはんにも大活躍。たとえば、もやしを豚肉で巻いて2段に並べてスイッチON。それだけで大皿1品が完成します。ポン酢をかけて食べれば安くてヘルシーで満足感もある。

レンジ調理だとパサつきがちですがスチーマーだと、ふっくら仕上がるのもお気に入りポイントです。

コンセントに繋がっているスイッチ部分の土台以外がすべて水洗いOK!

仕事や家事で忙しい毎日でも家族の栄養・節約・手軽さを全部叶えてくれるので、「ちゃんとしたものを食べさせたいけど余裕がない」という私みたいな人には心からおすすめできる組み合わせになります。

 

作成日: 2026-02-08 02:31:50

更新日: 2026-02-08 02:31:50

記事をシェアする
XでシェアLINEで送る