きれいな卵焼きが簡単に作れる卵焼きフライパン
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
毎朝のお弁当作りに欠かせない存在といえば「卵焼き」。彩りがよく、味付けや具材のアレンジもしやすいため、定番おかずとして重宝している方も多いのではないでしょうか。
そんな卵焼き作りで長年愛用しているのが「サーモス 玉子焼きフライパン 13cm KFH-013E」です。コンパクトで扱いやすいサイズ感ながら、熱の通りがよく、均一に火が入るのが魅力。また、滑りが良いため形も整えやすく、慌ただしい毎朝の調理をサポートしてくれる頼れる存在です。
卵焼きフライパンのメリット
サーモスの卵焼きフライパンの魅力は、主に3つあります。
1. テフロン加工で少量の油でも卵がくっつかない
2. ふちに丸みがあって卵焼きを返しやすい
3. ちょっとしたおかずの調理にも使える
1. テフロン加工で少量の油でも卵がくっつかない

まず嬉しいのが、テフロン加工で少量の油でも卵がくっつかないことです。キッチンペーパーで薄く油をのばす程度でも、卵液がスルッとはがれて巻く作業もスムーズ。後片付けも簡単で、軽く汚れを落とせます。
2. ふちに丸みがあって卵焼きを返しやすい
ふちに丸みがあって卵焼きを返しやすいのも便利なポイントです。内側に絶妙なカーブがついていて、フライ返しや菜箸を差し込みやすい設計になっています。そのため、卵を巻くときに引っかかりにくく、きれいな形に仕上がります。
3. ちょっとしたおかずの調理にも使える

卵焼きだけでなく、ちょっとしたおかずの調理にも便利です。ウインナーやベーコンを焼いたり、少量の野菜炒めを作ったりと、お弁当用のおかず作りに活躍しています。
卵焼きフライパンの使い方
①薄く油をひいて予熱する
②溶いた卵を1/3ほど流し入れる
③半熟になったら奥から手前に巻く
④空いたスペースに再び卵液を流し入れ、数回繰り返す
火加減は弱め〜中火をキープするのがコツ。じっくり火を通すと、ふんわりとした食感に仕上がります。
卵焼きフライパンの注意点
テフロン加工で耐久性はそこまで高くないので、強火での使用は避けましょう。また、金属製のフライ返しやたわしも表面を傷つけるため、柔らかいスポンジで洗うのが大切です。
まとめ
卵焼きフライパンがあると、普通のフライパンでは形を整えるのが難しい四角い卵焼きが、驚くほど手軽にきれいな仕上がりで作れます。さらに、ソーセージやベーコンなどのちょっとしたおかずも作れて、洗い物を減らせるのも嬉しいポイント。
忙しい朝の朝食準備や毎日のお弁当作りを効率よくしたい方に、ぜひ取り入れてほしいアイテムです。
作成日: 2026-02-23 02:52:45
更新日: 2026-02-23 14:04:21
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