忙しいママでも簡単でおいしく作れる! 【D&S 】圧力鍋 レビュー
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
はじめまして、元看護師ライター渡辺なつみです。
4歳と6歳の子育て中です。
家事や仕事に忙しい日々の中で、調理時間を短縮しながら、偏食の子どもにも栄養をしっかりとってほしいと思い、「D&S Pressure Cooker 圧力鍋」を取り入れました。

<おすすめの人>
・子育て中で忙しい方
・料理を効率良くしたい方
今日は「手羽煮」を調理する魅力を3つお伝えします。
・身がほろほろになり、剥がれやすくなる
・火にかける時間が短くなり、電気代の節約になる
・圧力調理中に他の家事を進められる時間ができる

実際に作った手羽煮はこちらです。
蒸気が出始めてから、低圧で少し長めに、15分ほど加熱します。すると、簡単に骨から身が剥がれやすくなり、子どもが自分で食べやすくなります。
にんじんも一緒に煮ると、型抜きできるほどに柔らかくなります。にんじんが苦手な子どもたちでしたが、自分で選んだ星やハートの型抜きをすると、進んで食べるきっかけになりました。
また、普通の鍋より煮込む時間を短縮できるので、電気やガス代の節約につながります。加圧中の約15分間は、他の料理を1品作ったり、洗い物を終わらせたりと効率良く進めることができます。
みんなが大好きな、カレーライスもよく作ります。軽く具材を炒めた後に低圧で5分かけるだけで、程よい硬さになります。玉ねぎはルーに溶けていき、じゃがいもはホクホクします。もちろんお肉も柔らかく、野菜の旨みが溶け込んでいるので、2日目のカレーのようにコクが出ます。

D&S圧力鍋専用のレシピブックがついてくるのも嬉しいポイントです。調味料や加圧時間を参考にしながら作ると失敗しにくいです。
慣れてきたら、加圧時間を調整しながら、食材の硬さを自分好みにすると発見があります。例えば、「鯵の煮付け」を作る時、加圧時間を15分以上にすると、小骨が食べやすくなります。骨が刺さる心配が減って、子どもにも安心です。
<良かった点>
・調理時間の時短になる
・食材が柔らかくなり食べやすい
・パンフレットにレシピが載っており、参考になる
<気になる点>
・重厚感があり、片手で持つのは厳しく感じる
片手鍋やホーロー鍋と比べると、蓋や本体はやや重く、特に本体が重く感じやすいです。しかし、具材を入れて待つだけなので、片手で持つシーンは少ないかと思います。
<まとめ>
圧力鍋の使用歴は6年で、私にとっては欠かせない存在です。子どもが生まれて余裕がない時に鍋に出会いました。食材と調味料を入れるだけで、柔らかくて美味しく出来上がるので、心に余裕ができました。
食材を切って冷凍しておくと、時間がない日に重宝します。解凍せずにそのまま入れるだけで良いので切る手間がなくなります。お子さんが小さい頃は離乳食作りにも良いかもしれませんね。
栄養を簡単においしく取り入れて、家族が元気で笑顔になれますように。この投稿が忙しい日々の一助になれましたら幸いです。
作成日: 2026-03-29 04:44:12
更新日: 2026-03-29 05:08:50
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