頻繁に使うまな板をお気に入りのものにするだけで料理が少し楽しくなります。私は料理が特に得意でもない男性です。その私が何年も使い続けている「お気に入りのまな板」があるので紹介します。 紹介するのは「関孫六」シリーズのまな板で、私が愛用しているのはMサイズです。 スタンド付きのまな板 右下にあるスタンドを直角にすることで、立てることができます。それにより自立できるので、スタンドを置く必要がありません。キッチンの台が広くない場合であっても、広く使えます。このスタンドも、まな板と同じで木製です。 包丁の刃を当てた時の感触 プラスチックのまな板だと、包丁の刃を当てた時にはね返るような硬さを感じてしまいます。しかし、このまな板は木製のため包丁の刃を当てるとしっかりとまな板に触れている感触があるのに柔らかさも感じます。 そして、音も木で出す「トン、トン、トン」という優しい音です。この音のおかげで優しい気持ちで料理ができます。 使いやすい大きさ 横36㎝、縦20㎝という大きさで、スペースに余裕のないキッチンでも難なく使えます。切った食材を端に寄せておくほどの大きさはありませんが、ざるなどに入れておけば問題ありません。切った食材を鍋の上から入れるのにはちょうど良い大きさです。 木製というオシャレさ プラスチックと比べて、木製というのが高級感を出しています。左上に「関孫六」の文字があり、これも良い雰囲気を出しています。文字は消えてきていますが、それもまた愛着です。 約5年の...