僕は料理好きの独身アラサーです。包丁は切れれば十分だと思って料理をしてきました。ところが、友人の家で料理を手伝う機会があり、包丁を借りたところ、切れ味のよさに驚き考えが変わりました。 「この包丁、なんでこんなに切れるの?」と」友人に聞いたところ、自分で研いでるからだと言っていました。 その後、自宅に戻り包丁を研いでみようと調べてみたところ、自分が使っていた包丁はステンレス製のため、研ぐのが難しいことがわかりました。 研ぎやすい包丁って何だろうと調べていくうちに、鋼で作られた包丁が研ぎやすいということを知りました。しかし鋼は研ぎやすい反面、錆びやすい性質があることを知り、鋼とステンレスのいいとこ取りでコストも抑えられた包丁がないか調べることにしました。そこで出会ったのが関孫六 安土 包丁シリーズの三徳包丁 AE5141です。 自分の理想にぴったりだと思い購入しました。 ・使ってみて驚いたのは「切れ味の良さ」 とにかくよく切れる。これが第一印象でした。 今までの包丁は、鶏肉の皮が切れずにノコギリのように力を入れて切っていましたが、この包丁では一回の往復で皮を切れました。玉ねぎのみじん切りも、サクサクと切れて、涙がでませんでした。 なぜ今までの包丁で玉ねぎを切ると涙が出ていたのか違いを調べたところ、切れ味の悪い包丁だと玉ねぎの細胞を潰してしまうことがわかりました。細胞を潰すことで涙を誘う成分の「硫化アリル」が放出されていたのです。 切れ味の良い包丁を使うことで玉ねぎを切る苦悩から解放されて嬉しくなりました。 ・研ぎやすさにつ...