当時、私はクレープにドハマリしていて、美味しいクレープを求めいろんなお店に通い詰めていました。 そのうち、『おうちでもお店のようなパリッともちっとした美味しいクレープが食べたい・作りたい』と、クレープ熱が燃え上がり始めたのが5年以上前のことです。 私が購入した理由 おうちで食べたくなったときに、テフロンのフライパンを使って焼いていましたが、どうしても焼き色がムラになったり、もっちりはするけどパリッと感は少ないもしくはない生地になっていました。 なかなか自分の納得のいく仕上がりにはならず、自分の好きな生地を追求したく、調べ始め辿り着いたのが、フランスの老舗ブランド、デバイヤー(de BUYER)の鉄製クレープパンでした。 届いた時の第一印象は、重厚感と高級感が…かっこいい…でした。 普段から使う包丁など手入れして使えば素材の味を活かしておいしく料理できると思っていて、自分なりにちょっとしたこだわりを持っていました。 ただ焼く道具に関しては恥ずかしながら、正直どれも同じかなっと思っていた節がありました。 だからこそ、ずっしりとした鉄の重みと、持ち手にあるデバイヤーのロゴマーク、プロの使う道具であることを目の当たりにしたとき『私に使いこなせるか…』という不安がありました。 しかし、それと同時にプロの道具を手にしたワクワク感は今でもはっきり思い出せるほど印象に残っています。 使い始めとお手入れと…使うほどに馴染む相棒 期待と不安の中、まずは鉄のフライパンを使うにあたり準備をしました。 商品の中には、...