看護師ライターのnurse.mama.yiと申します。 未就学の子供が2人おり、ABCクッキングライセンスの料理を保有しております。 趣味は料理やパン、ケーキを作ることが好きで、様々な調理器具を使うことが好きです。 今日は象印の有名な炊飯器である炎舞炊きを使用してみて、他の炊飯器との違いを感じた点についてお話しします。 炎舞炊きはなにが違う? 象印の炎舞炊きは、「炎舞」という名前が付くように、「炎のゆらぎ」を再現した炊飯器です。 お米が一粒一粒丁寧に美味しく炊き上がるために大切な、「火力」と「対流」にこだわって設計されました。 炎舞炊きを使うメリット 炎舞炊きは、「速さ」と「美味しさ」が特徴です。 一般的に1時間程度かかる炊飯が、炎舞炊きでは給水時間なく最短25分で、美味しいご飯が炊き上がります。 予熱でお米に水分を充分に吸収させてから、高い火力で一気に沸騰させます。お米のデンプンが甘み成分に変化するよう沸騰状態を維持したまま炊飯され、最後は余分な水分を飛ばして完成です。 私のようにご飯を予約しておくことや、時間にゆとりをもってご飯を炊くことが難しい方におすすめです。 また、炎舞炊きを使うメリットはこれだけではありません。 「わが家炊き」という炊き方があり、炊飯後に今回の炊き方を評価し、炊飯器に記憶させます。最大121通りの炊き方に調整でき、家ごとの好みの出来上がりを実現します。 さらに、一粒一粒丁寧に仕上げる炎舞炊きで炊いたご飯は、冷凍にも...