
おもてなし料理やお菓子づくりが趣味のワーママライター、スズキと申します。 現在はパートとして週 5 日勤務をしながら、小学生と年少の 2 人の子どもを育てています。慌ただしい毎日ですが、料理好きな私にとって、料理の時間は大切なリフレッシュの時間でもあります。 今日は、長年愛用している Fissler の圧力鍋「ビタクイック」の魅力についてお話しします。 【 ビタクイックの特徴 】 Fissler はドイツの老舗調理器具ブランドで、品質の高さに定評があります。ビタクイックは、高い機能性と安全性を兼ね備えた圧力鍋です。 圧力鍋というと「ハードルが高い」「怖い」というイメージを持つ方も多いかもしれません。実は私もその一人でした。けれどビタクイックは、操作がシンプルで加圧状態が分かりやすく、しっかりしたロック機能があり、安心して使うことができています。 【 時短と「ちゃんと作りたい」を両立 】 仕事・家事・育児をこなす毎日の中で、夕方はまさに時間との勝負です。 「なるべく調理時間を短くしたい」 でも 「手作りの美味しさも大切にしたい」 そんな相反する気持ちを、この圧力鍋は叶えてくれます。 例えば、うっかりご飯を炊き忘れた日。通常なら絶望しかねない場面ですが、ビタクイックを使えば白米がなんと加圧3分で炊き上がります。短い加圧時間でも、ふっくらツヤツヤ、完璧な仕上がりになるのは本当に感動的です。 また、豆料理のハードルもぐっと下がりました。特に小豆を煮る時には、億劫な浸水の工程を省いても、皮までしっかり柔らかく仕上がります。自家製あんこを気軽に作れるようになり、お汁粉、お団子、おはぎなど、小豆を使う季節の行事料理もぐっと身近なものになりました。 「時間があるときにやろう」ではなく、 「思いついたときにできる」に変わったことは、私にとってうれしい変化です。 【 驚くほどの時短が叶う、煮込み料理 】 ほかにも、日々の料理で特に助かっているのは、根菜類の調理です。 おでんの大根をコンビニで見かけるような 5 センチほどの厚さに切っても、たったの5分の加圧で芯までやわらかくなり、味がしっかりと染み込みます。通常の鍋で長時間煮込む手間を思うと、その差は歴然です。 短時間で角煮はほろほろに。魚は骨まで柔らかく仕上がります。平日の夜でも「少し手間をかけた料理」を食卓に出せること。子どもたちに毎日家庭の味を食べさせてあげたいという願いを、ビタクイックは自然に叶えてくれています。 そしてもちろん、調理時間が短い分、子どもの宿題をゆっくり見てあげられたり、一緒に遊んだりする時間を長く確保できるようになりました。 料理を時短できることは、単に楽になるというだけでなく、家族との大切な時間を増やせることでもあるのだと実感しています。 【使う前に知っておきたい注意点 】 長年気に入って使っているビタクイックですが、注意点もあります。まず、サイズ感。普通の鍋よりだいぶ重くて大きいので、収納場所が取れない方にはお勧めできません。スペースは事前に確保しておいた方がよさそうです。 また、焦げ付かせてしまった場合は、底面が凹凸なので汚れを落とすのに少し手間がかかります。水分量や火加減はきちんと守って使用すること。 それから圧力鍋という特性上、とろみのある料理は弁が詰まってしまう可能性があるので、とろみ付けの行程は圧が抜けてから行うようにします。カレーやシチューなどのルーは後入れになるので、順番を間違わないように注意が必要です。 【こんな方におすすめ 】 ビタクイックは、 ・忙しいけれど料理は好きな方 ・時短したいけれど手作りの味を大切にしたい方 ・本格的な煮込み料理や豆料理をもっと気軽に楽しみたい方 そんな方に特におすすめです。 一方で、キッチンをコンパクトに保ちたい方や、手の込んだ料理の調理頻度が少ない方は慎重に検討しても良いかもしれません。 私にとってこの商品は、「時短」と「料理欲」を同時に叶えてくれる貴重な存在です。これからもずっと使い続けたいと心から思える商品です。 ぜひ、皆さんもチェックしてみてはいかがでしょうか? 最後までお読みいただきありがとうございました。この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

ビタクイック 4.5L 600-410-04-000
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