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上山菜月
料理がうまくなる秘訣ってなんだろう? いいレシピ?高い調味料?それともプロの技術?……私がたどり着いたのは、意外にも「キッチンツール」でした。しかも、ただのツールじゃない。ステンレス鋼の、しかも WMF (ヴェーエムエフ)のツール。   ・横口レードル W1871046030 ・ナイロンビーター W1871596030 ・スクレーバーS W1871946030 これに出会ってから、私の料理がちょっと“誇らしく”なったんです。   ステンレス鋼、まるで料理界のスーツ男子 まず、ステンレス鋼ってなんだかカッコよくありませんか?ピカピカしてて、無骨で、でも清潔感がある。言うならば、スーツをビシッと着こなした仕事がデキる男性、みたいな。頼れるし、清潔だし、年を重ねても古びない。そんな印象。 実際、ステンレス鋼は耐久性が抜群。油にも酸にも水にも強いし、臭いも付きにくい。焦げついても、ちょっとの力でピカッと元通り。朝の忙しいキッチンでも、イライラせずに使えます。 「え、ステンレスって硬くて重そう…」という人もいるかもしれません。でも、そこはブランド選びが重要なのです。   ドイツ生まれのWMF、ただの“ツール”じゃない WMF(ヴェーエムエフ)との出会いは、ある日SNSで見かけた“美しすぎるおたま”がきっかけでした。そう、おたま。たかがおたま、されどおたま。手に持った瞬間、しっくりくる重み、ツヤ、バランスの良さに「なにこれ…」と呟いてしまった私。 WMFは1853年創業のドイツの老舗ブランド。彼らが生み出す「クロマーガンステンレススチール」は、ただのステンレスじゃありません。硬くて、傷がつきにくくて、なんといっても美しい。 しかも、毎日使っても全然へたれない。料理中、トングをテーブルに置いたとき、倒れない。おたまが鍋のフチから滑り落ちない。こういう“地味だけど最高な気遣い”が、WMFのすごいところなんです。   道具が変わると、気分も変わる。料理って、楽しい! ある日、友人が我が家に来て「なんかキッチン、オシャレになった?」と聞いてきました。そう、これがWMFマジック。使っているツールが洗練されていると、キッチン全体の空気まで引き締まるんです。 料理の仕上がりも、不思議とレベルアップ。トングでつかむ動作ひとつ、おたまでスープをよそう手つきひとつに、自信が宿る。 道具が“気分”を上げてくれるって、こんなに大事だったんですね。   ギフトにも、自分へのご褒美にもぴったり 最近では、WMFのキッチンツールセットを結婚祝いに贈るのが私の定番。生活感が出やすいキッチングッズなのに、WMFなら“洗練された贈り物”として成立するんです。 もらった友人も「なんか私、料理うまくなった気がする!」って笑ってました。 ちなみに私は、出産後の自分への“復帰祝い”として、おたまとフライ返しを新調しました。なにげない日常に、ちょっとしたときめきをくれる道具。これが、意外と心に効くんです。   まとめ:WMFは「暮らしの格を上げる」キッチンの相棒 ステンレス鋼のキッチンツールは、ただ頑丈で便利なだけじゃない。 “料理する時間を心地よく整えてくれるパートナー”なんだと、私はWMFを使い始めて気づきました。 ちょっと背筋が伸びて、ちょっと手際が良くなって、いつもより丁寧に味を整えたくなる。そんなキッチン時間をくれるWMF。 今日もお気に入りのおたまで、スープをくるくるとかき混ぜながら、私は静かに思うのです。 「買ってよかったなぁ」と。
【MARUTAMA印】Kinoeレードル 横口レードル50cc

【MARUTAMA印】Kinoeレードル 横口レードル50cc

キッチンカトラリーの老舗MARUTAMAから、最高級のステンレスレードルシリーズが誕生。 工場の町・燕三条の職人たちによる磨きで、細部まで鏡面仕上げで美しく仕上げました。 深みのある色合いの柄はローズ材を使用しており、表面の特殊コーティングによりさらりと手に馴染み、 長くお使いいただいても劣化しにくくなっています。        Kinoe Kinoeシリーズは、プロからご家庭での日々の調理まで様々なシーンでお使いいただけるシリーズ。 安全で耐久性の高い素材を使用しており、型から接合部まで職人が培った技術で丈夫に製造されています。 衛生と安全性のほか、さらに使いやすさと温かみをプラスしたステンレスと木のデザインで、 長続けることのできるキッチンのパートナーとしてお客様の食を支えます。 <規格> サイズ 柄:約28cm 材質 皿・柄:18-8ステンレス、持ち手:ローズ材 容量 50~80cc 種類 お玉、レードル、横レードル、横スキンマー 製造者 玉虎堂製作所