・ネイルを汚したくない ・生肉を直接触りたくない ・菜箸だと安定しない 料理をしていると、このような小さなストレスを感じることはありませんか? 私も日々の調理で、こうした不便さを感じていました。 そこで取り入れたのが、leye(レイエ)ゆびさきトング(LS1505)です。 指先感覚で使えるコンパクトなトングで、つまむ・押さえる・盛り付けるなど、さまざまな場面で活躍します。 使い始めてから3年以上経ちますが、今では手放せない調理道具のひとつです。 本記事では、日常的に使って感じた使い心地やメリット、注意点を紹介します。 ■指の延長のように使える操作性 ゆびさきトングは、小型のステンレストングです。一般的なトングより持ち手が短く、全長は約15㎝です。 手のひらに収まるサイズ感で、指でつまむように操作できます。 開閉もスムーズで、軽い力で扱えます。柔らかいバネ性が半永久的に続く特許技術が使われているそうです。 薄切り肉や小さな野菜から、厚みのある肉や魚までしっかりつかめます。食材をひっくり返す際も安定感があり、菜箸より安心して扱えます。 熱い食材を切る際に押さえとして使える点も便利です。 力加減を調整しやすく、細かな作業がしやすいと感じています。 ■手洗いの回数が減り、調理効率アップ ゆびさきトングを使うようになってから、手洗いの回数が減り、作業効率が上がりました。 食材を直接触らずに作業できるため、生魚やニンニクなどニオイが手に残りやすい食材を扱うときも便利です。揚げ物の衣付けやフライパンに食材を入れるときも手が汚れにくく、調理の流れが途切れにくくなりました。 手洗いによる中断が減り、調理がスムーズに進みます。手拭きタオルがすぐ濡れてしまうストレスも減りました。 特に冬場は、何度も手を洗うことによる「手荒れ」に悩んでいましたが、水に触れる回数を減らせたことで、肌の状態が悪化しにくくなったと感じています。 ■取り分けトングとしても活躍 ゆびさきトングは調理中だけでなく、料理の取り分けにも活躍します。 ミニトマトや里芋など、箸ではつかみにくい食材も安定して扱えました。 麺類の取り分けや、盛り付けの際にも 細かい動きがしやすく、見た目を整えやすいです。 ■継ぎ目がなく、洗いやすい形で衛生的 ゆびさきトングは、継ぎ目のないシンプルな形をしています。汚れが溜まりにくく、洗いやすいです。 逆さまに置くと先端が浮く形状のため、調理台やテーブルを汚しにくく衛生的に使えます。 食器洗い乾燥機にも対応しており、お手入れがしやすく、清潔に保ちやすい点も助かっています。 ■注意点:フライパンのコーティングには注意 ゆびさきトングは金属製のため、フライパンのコーティング部分に強く当てると 傷が付く可能性があります。 コーティング加工のフライパンを使用する場合は、こすらないよう、やさしく扱うのがおすすめです。 ■ゆびさきトングは、こんな方におすすめ ゆびさきトングは、次のような方におすすめです。 ・調理中の手の汚れを減らしたい方 ・手洗いの回数を減らし、作業効率を上げたい方 ・ネイルを汚したくない方、手荒れを防ぎたい方 ・菜箸の操作にストレスを感じている方 ■まとめ leye(レイエ)ゆびさきトングは、調理中のストレスを減らし、作業をスムーズにしてくれるアイテムです。調理中の手洗い回数が減り、調理の流れが途切れにくくなりました。 細かい作業がしやすく、調理から盛り付けまで幅広く活躍します。 価格は1,650円前後(税込・執筆時点)と、日常使いの調理道具として取り入れやすい点も魅力だと感じました。 日々の料理を少しでも楽にしたい方や、調理効率を上げたい方におすすめです。