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パン好きにおすすめのブレッドナイフ 毎朝の食パンを焼き続けて、かれこれ10数年。 焼きたてのパンは一番おいしいけど、カットするとボロボロになったりへこんだりしてしまいます。 色々なブレッドナイフを試した中でも、使いやすくて、柔らかいパンもスパッと切れるのが、柳宗理のブレッドナイフ。パンくずもあまり出ないし、断面もとてもきれいに切れます。柔らかいパンや焼きたてパンはもちろん、しっかりした波型の刃で、ハード系のパンも気持ちよくカットできます。 一体型デザインだから洗いやすいし、デザイン性もあって使うたびにテンションが上がります。そして大きすぎないので収納もしやすいところもうれしいポイントです。 刃の部分にフィットする簡易的ですが透明のケースと、さらに箱にも入っているので、アウトドアやお出かけ先に、パンやお菓子と一緒に持っていくのも便利で気に入っています。 気をつけること コンパクトで収納しやすいのはいいのですが、21センチという長さは大きなパンをカットするにはちょっと物足りないかもしれません。軽くて扱いやすいけれど、その分、硬めのパンを切るときには重さが足りずに力を入れる必要もあるかも。 また、波型の刃がパンを切る時にはとてもいいのですが、将来的に切れ味が落ちてきた時に、家庭で研ぎなおすのはその特殊な形状から簡単にはできなさそうです。今のところは問題なく使えていますが、将来的には包丁を研いでくれるところへ持っていく必要があるかもしれません。 普通にある程度丁寧に使っていれば、長く切れ味のよさを持続させることができると思います。 まな板は、ぜひ刃にも優しい木製のカッティングボードを使ってください! 日々のお手入れも簡単 推奨は手洗いでなるべく早くふき取ってあげると、ステンレスなので目立ちやすい水滴の汚れを防いできれいに使えます。忙しい時など、食洗器も使えるので大丈夫。 一体型のオールステンレスなので、洗うのもとても簡単で衛生的です。 波刃なので、パン以外の硬いものに使っていると刃こぼれしやすいと思うので、なるべくパン専用として使うようにしています。 ミニトマトなどを切ることはありますが問題なく使えますし、逆に波刃がしっかりと実をカットしてくれるので、柔らかい野菜やフルーツを切るのにも便利なナイフだと思います。 ケーキを切るのにも使っていますが、汚れはすぐに洗ってふき取るようにしています。 お手入れ次第で長くいい状態を保つことができますし、何よりオールステンレスが美しくてピカピカなのがうれしいところ。 我が家は毎朝食パンをカットして食べるので、きれいな断面を見てはうれしくなり、美しい柳宗理のデザインを日常使いにできている幸せ感も味わうことができます。 機能性と美しさをあわせ持ち、衛生面でも文句ないブレッドナイフで、パンライフが格段にアップします。お値段も5千円程度とリーズナブル。パン好きの人へのプレゼントにも喜ばれると思います。
ブレッドナイフ 21cm

ブレッドナイフ 21cm

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