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保存容器、色々あるけれど種類が多すぎて選べない…。 作り置きを保存するのには、どれが最適? 保存容器って、匂いがつくことがあるからどうしたらいいの?   保存容器って、どれを買ったらいいのか悩みますよね。 保存容器を買ったはいいけれど、使いこなすことができなくて、そのままになっていたりして。無駄な買い物になってしまうことも。   本記事は主婦歴30年の私が、実際に使用してみて使いやすいと思ったものをご紹介します。   ・使用感 ・メリット、デメリット   などを正直レビューしますので、保存容器購入の際の参考にしてくださいね。   「プラスチック製」VS「ガラス製」実際どっちがいい? 保存容器を買おうとするときに、まず悩むのが「プラスチック製か否か」 だと思います。 実際使ってみて感じた「プラスチック製保存容器のメリット・デメリット」を記します。   プラスチック製保存容器のメリット メリット1:軽い プラスチック製は軽さが魅力。 友人の家へお裾分けを持って行く時も楽に持ち運ぶことができて便利です。 日々の使い勝手も軽いと楽ですよね。   メリット2:密閉できる 蓋付きの保存容器の多くは、しっかりと蓋をすると汁漏れを多少(逆さまにしない限りは)防ぐことができます。 そのため、お弁当容器として利用する人も。 持ち運びに便利だから、お弁当にも使えるのはいいですね。   プラスチック製保存容器のデメリット デメリット1:匂い・色がつきやすい カレーやキムチなどの 色が付いたり、匂いがつきやすいのがプラスチック製の残念なところ。 一つの容器を購入したとしても、色や匂いがついてしまうとそれ以外に使いづらくなることも。   デメリット2:容器によって、耐熱性が低いものがある プラスチック製で気をつけなくてはいけないのが、 耐熱性が低いものがあるということ。 知らないうちに、レンジ等で使うことにより、変形したり、有害物質の溶出の恐れがあります。安心して使うためには、耐熱性をよく確認する必要があります。   デメリット3:キズがつきやすい 毎日使い続けていると、 使用中や容器を洗った時にキズがついてしまうことがあります。 細かなキズがつくことで雑菌が繁殖しやすくなることも。   私も最初プラスチック容器を使用したことがありました。しかし、   ・いずれは交換の必要がある ・環境負荷がかかる   などを考えて、プラスチック保存容器を積極的に使うことはやめました。 ※現在は、熱を加えないものを保存するのに使用しています。   次は、プラスチック以外の保存容器を使用したレビューをご紹介! 用途別に書きましたので、それぞれの用途に合うものを見つけてくださいね。   用途別に選ぶ!保存容器レビュー ①iwaki パック&レンジ   加熱しても安心な保存容器がほしい…。 そんな 私の願いを叶えてくれるのが「iwaki パック&レンジ」 です。 以下におすすめポイントをお知らせします!   ガラス製だから何が入っているか一目瞭然!   iwaki パック&レンジの最大のよさは、 ガラス製で見えやすいこと。 下処理をした野菜や、豆類(写真は、小豆です)をiwaki パック&レンジに入れておけば、一目瞭然!使い忘れ防止になります。   冷凍からの加熱もOK!   カレーが余ったから、冷凍しておきたい。そんな時も便利です。 このように、 冷凍したものを、食べたい時にレンジで加熱すればすぐに食べられます。 ガラス製だから、加熱にも耐えうるため安心感が違います。   お手入れが簡単で、洗いやすい!   iwaki パック&レンジのシリーズは、 お手入れが簡単で洗いやすいのもおすすめポイント!   ガラス製なので、汚れが落ちやすいということや、容器の隅々や蓋も洗いやすくて、面倒くさがりの私にぴったりです!   匂い移りがなく衛生的!   傷がつきにくく、汚れも落ちやすいiwaki パック&レンジ。 プラスチック保存容器と比べ、匂い移りがなく衛生的に使用を続けることができます。   一度購入した保存容器。できれば長く使いたい…!そんな場合にiwaki パック&レンジはおすすめです。   iwaki パック&レンジのデメリット   私にとって、とても便利なiwaki パック&レンジですが、このような使いにくさもあることをお知らせします。   デメリット1:収納スペースを取ること   重ねて収納ができないため、保管場所を広く使うことになります。 私は、2個を使いまわしているため、保管することはありませんが、多く保存容器を所有したい人にはデメリットになりそうです。   デメリット2:保存容器の重さ   プラスチック容器に比べて、 ガラス製のため重さがあります。大きな保存容器だと、中身を含めると結構重くなってしまうかも?   以上のメリットデメリットを踏まえて、自分の暮らしに合いそうかな?を考えて購入されるのが良いかと思います。 ②野田琺瑯 保存容器ホーロー耐熱 スクエアMサイズ   何を入れても丈夫な保存容器が欲しい...! そんな時は、野田琺瑯 保存容器はいかがでしょうか?   メリット1:優れた耐久性・耐熱性・耐酸性   私が使用しているのは、 野田琺瑯 保存容器ホーロー耐熱 スクエアMサイズ   こちらを購入したのは、手作り味噌を入れておきたかったからです。 味噌は、毎日使うもの。ホーローで中身が見えなくても、「これは味噌!」とわかるので、ガラス容器を敢えて使う必要がありません。   塩分多めな味噌を保存するのに適しているホーロー。 耐久性・耐熱性・耐酸性に優れているので調味料等を冷蔵庫で保管したいときにいいですよ。   塩麹も、ホーローで保管しています。   メリット2:直火にかけられる   野田琺瑯のホーロー容器は、直火にかけることが可能です。 そのため、保存していた料理をそのままガス火にかけて温めることもできてしまいます!   また、オーブンへ入れて加熱もできますから、作り置きしておいたものをそのままオーブンへ…。ということもできそうですね。   ※野田琺瑯の場合に限ります。それぞれのホーロー保存容器メーカーの使用上の注意をご確認ください。 野田琺瑯 保存容器ホーロー耐熱 スクエアMサイズのデメリット   デメリット1:衝撃に弱い   ホーロー容器は、表面がガラスでできています。そのため衝撃によって破損する可能性があります。   落として、欠けてしまったものをそのまま使用しているとサビが生じることもありますので、使用方法をご確認ください。   デメリット2:レンジは使用不可   直火が可能なホーロー容器ですが、レンジは使用不可です。中に入れたものを温めたい時は、   ・直火で温める ・オーブンを使用する ・容器を移し替える   必要がありますので、お気をつけくださいね。   用途に応じて、保存容器を使い分けて楽々保存生活を!   今回、   ・プラスチック製保存容器のメリット・デメリット ・ガラス製保存容器のメリット・デメリット ・ホーロー容器のメリット・デメリット   をお伝えしました。   それぞれの特徴を生かして、暮らしを便利にするために保存容器を使いこなしていただけたら嬉しいです。  
【iwaki】イワキパック&レンジ 380ml(グリーン) KT7401-G

【iwaki】イワキパック&レンジ 380ml(グリーン) KT7401-G

耐熱ガラス製保存容器です。フタをしたまま電子レンジで温め、そのまま食卓で食器としてお使いください。耐熱ガラス製だから酸や塩分に強く、安心してお使いいただけます。積み重ねができますので冷蔵庫などの狭い場所でも効率的に収納ができます。 材質:本体/耐熱ガラス フタ/ポリカーボネート(耐熱温度:140℃) サイズ:φ11x5.5cm 容量:380ml 重量:約170g 生産国:タイまたは中国 パッケージサイズ:11.3x11.3x6cm