毎日、家族のご飯を作っている皆さん、本当にお疲れ様です。 毎日のご飯作り、本当に大変ですよね。 材料を買ってくるだけでも大変なのに、献立を考えて、調理して、片づけて…それが毎日続いていると考えると、本当に料理は大変な家事。 家族が増えたり、子どもが成長したりするのは嬉しい反面、料理の負担は増えるばかり。 そこで今日は、ご飯担当の皆さんの味方になってくれる調理器具、 電子レンジ専用の「レンジで焼ケール」TKSM33 を紹介します。 このレンジで焼ケールは、容器の中に食材を入れてレンジでチンをするだけで、食材に火が通るだけでなく“焼き目”までつけてくれる優れものです。 お肉やお魚だけではなく、野菜にも使えるので「あと一品」を作りたいときに本当に助かります。 たとえば我が家では、ブロッコリーをよく使います。 以前は茹でていましたが、栄養が逃げにくいと聞いてレンジ調理に切り替えたところ、下に水がたまってベチャッとなることがありました。食感が悪くなるし、結果栄養が逃げているような感じがしてストレスを感じていました。 でも「レンジで焼ケール」は焦げ目がつきやすいように底が波形ででこぼこしているので、食材が汁に浸かりにくくなっています。 焼き目がつく手前で止めれば、蒸し野菜みたいに仕上げることができるので、焼き野菜としてだけではなく、サラダに添えるブロッコリーを作ることができます。 メインはコンロで作りつつ、もう一品蒸し、焼きの野菜などの副菜が欲しいときは、レンジで焼ケールをレンジに入れて並行調理、場所も狭くならないうえに時短にもなるので本当に重宝しています。 また、我が家は、夫だけ帰りが遅くて食事が別になる日もあるのですが、そのときは夫の分だけレンジで焼ケールで作ることもあります。 お肉や魚を先にチンして、ほぼ火が通ったところで野菜を追加してもう一度チンすると、両方ちょうどよく仕上がります。 日によって蒸し料理にしたり、焼き料理にしたりと変化をつけることができるので楽をしながら、マンネリ化を防ぐこともできます。 更に水分が逃げにくいのか、レンジで焼ケールで調理をすると、お肉や魚がふっくらしておいしいです。 さらに、個人的に好きなのがジャガバターで、蒸すだけより、少し焦げ目がついている方が香ばしくて好きなので、簡単にちょうどいい加減に仕上がって嬉しいです。 最後に、ありがたいのが食洗機対応なところ。 フッ素加工で焦げつきにくいですが、軽く焼き目が残ったときも、サッとすすいで食洗機に入れられるので、後片づけはかなり楽です。 コンロの場所を増やさず、火を使わずに、食材をいい状態で食べられる「レンジで焼ケール」。 使い方を覚えれば、子どもでも比較的安全に調理できるので、お手伝いデビューにも向いていると思います。 毎日のお料理を頑張っている皆さん。 たまには“レンジの魔法”を借りて、ご飯づくりを少し楽にしてみませんか?