セット品なのにこんなに使いやすいなんて思ってなかった【T-fal】インジニオ・ネオ バタフライガラスぶた 28cm用 L99367
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
このガラスぶたでまず助かっているのは、油はねをしっかり防いでくれるところです。
焼き物のときはもちろん、調理中にコンロ周りが汚れにくくなるので、日常使いでは地味にありがたいポイントだと感じています。
また、蒸す・煮るといった調理でも、きちんと「ふたの役割」を果たしてくれます。
隙間ができにくく、しっかり密閉されるため、蒸気が逃げにくく、火の通りも安定します。
ガラスぶたなので中の様子が見える点も、火加減を調整するうえで便利です。
コンパクトさも、このふたの大きな魅力です。
使わないときはそのままスッと隙間に入るので、収納場所に困りません。
取っ手が邪魔にならないため、出し入れのストレスがないのは想像以上に快適です。
セット品として付いてきたときは、正直そこまで期待していませんでした。
ただ実際に使ってみると、28cmサイズというのが絶妙で、
同じくらいのサイズのフライパンであれば、メーカーを問わず意外とフィットします。
結果的に、このふたをフライパンのふたとして多用するようになりました。
さらに便利だと感じたのが、調理後の扱いです。
火を止めて冷ますまでそのままこのガラスぶたを使い、
冷めたらふたを外さず、そのままラップをかけて冷蔵庫に入れることもよくあります。
ガラスぶたがあることで、フライパンの中身の上にラップが直接触れにくくなり、
そのまま保存しやすい状態を作れる点は、使ってみて初めて気づいたメリットでした。
調理から保存までを一つの流れでこなせるのは、思っていた以上に便利です。
セット品という立ち位置ですが、
実際には日常使いの中でかなり頼りになる存在だと感じています。
最後にひとつだけ。
セット品だからといって深く考えずに使い始めましたが、実際に日常使いしてみると、
「これはちゃんと考えて作られているな」と感じる場面が多いガラスぶたでした。
特別な調理道具というより、
普段の料理を少し楽にしてくれる、そんな存在だと思います。
フライパンのふたとして、調理から保存まで一連の流れで使える点は、
使ってみないと分からない便利さでした。
もし同じセットを使っている、もしくはサイズが合うフライパンを持っているなら、
一度、日常使いで試してみてください。
きっと「思っていたより使うな」と感じると思います。
作成日: 2026-01-30 10:59:16
更新日: 2026-02-03 03:20:48
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