焼き立てパンもスパっと切れる!ARCOS アルコステーブルナイフ

フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

?
Sachi
60代女性料理研究家
包丁・まな板その他包丁

最近SNSでよく見かける、
スペイン発のARCOS アルコステーブルナイフ!


ホームベーカリーで焼いた、ホカホカの焼き立てパンも、
固いフランスパンも、きれいにスパっと切れるので、
パン好きのわが家には手放せないテーブルナイフです。

ARCOS アルコスとは

アルコスは、1734年にスペインのアルバセテで創業した、
テーブルナイフや調理ナイフを専門とする会社です。

ARCOS アルコステーブルナイフ

アルコステーブルナイフは、
アルコス独自のステンレス「二トラム」を使用していて、
硬度・切断力・刃先強度が強化されているので、
業務用だけでなく、家庭用としてもとても使いやすいテーブルナイフです。

 


下側にみえる細かいギザギザの刃がで、
食品をつぶさず、スパっと気持ちよく切れるのが最大の特徴です。

刃の目のギザギザが細かすぎ、よく見て使わないと
うっかりと逆向きに切ってしまうと危ないので
必ず上下をしっかりと確認してから
気を付けて使っています。

1年間毎日使い続けていますが、研がなくても切れ味は最高!
使いやすいので、わが家では15㎝と10㎝を、
食材の大きさ、料理などにより
使い分けています。

また食洗機で洗えるので、衛生的にもよく、お手入れも簡単です。

ご覧のように先端が丸くなっているので、
バターナイフとして使えるのもありがたいですね。

1年間毎日使い続けていますが、研がなくても切れ味は最高!
使いやすいので、わが家では15㎝と10㎝を、食材の大きさ、
料理などにより
使い分けています。

また食洗機で洗えるので、衛生的にもよく、お手入れも簡単で
大助かりです。

初めて見た時、なんと華奢なナイフ!本当に切れるの?
そんなことを思って使い始めてみてビックリ!
思っていた以上によく切れ大満足。

 

ARCOS アルコステーブルナイフを実際に使った感想

アルコステーブルナイフは、
押さえるだけでは切れず、動かしたときだけ切れる設計になっていること。
よく切れる鋭い刃先なのに、これほどの安全設計にはおどろかされます。

15㎝は食パン一斤を切ることが出来るサイズ。

ホカホカ、ふわふわの焼き立てパンを、
テーブルで切りながら食べられるので、美味しさ格別!

 

切り口も、お店で切ってもらったように切れます。

 

トマト入りのバリバリの固いフランスパンも

トマトもはみ出さずに、こんなにきれいにスパっ!

 

完熟トマトも、つぶれずにきれいに切れます。

しかも、こんなに薄く、ペランペランに切れるので、
お料理の種類によって見栄えがします。

パーティ料理のサラダに、トマトのバラの花が簡単に作れるので
とっても華やいだサラダになりワクワク。

アルコステーブルナイフのデメリット

とても使いやすくて、気に入っていますが、
最大の特徴のナイフと持ち手が薄すぎて、
シンクのドア裏の包丁立てなどに入れると、
抜け落ちてしまうのが悩みのたね。

専用のカバーを購入しましたが、このカバーは先が縫ってないのではみ出してしまい、
危ないので結局使っていません。
現在は、購入時にパッケージに入っていた鞘を使っています。

この状態から毎日使うにはとても不便なので
使いたいけど、出すのがおっくうになります。
それでも毎日使いたい!
そう思わせるのがアルコステーブルナイフです。

シンクにおけるおしゃれな包丁たてを購入すると、
アルコスを便利に使えるうえ
さらにおしゃれなキッチンを演出できるので
わが家の狭小キッチンに置けるような、包丁たてをさがしています。

その点を除けば、アルコステーブルナイフは
とても使いやすいので
おすすめのテーブルナイフです。

作成日: 2026-02-11 04:27:14

更新日: 2026-02-11 04:31:33

記事をシェアする
XでシェアLINEで送る

関連の口コミをもっと見る