現場で使い続けているTANITAのキッチンタイマー【タニタ TANITA】抗菌でか見えタイマー TD-429

フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

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taihey
40代男性自営業
計量・測定器具測定器具タニタ(タニタ)

イタリアンと居酒屋の現場で使い続けているTANITAのキッチンタイマー

私がキッチンタイマーを本格的に使い始めたのは、イタリアンレストランを始めた頃でした。
当時は感覚で調理していた部分も多かったのですが、営業を重ねる中で「時間を測ること」が料理の質を安定させると実感するようになりました。

その後、居酒屋を始めたタイミングで出会ったのが、今も使い続けているTANITAのキッチンタイマーです。
気づけば、もう5年ほど使い続けています。
【タニタ TANITA】抗菌でか見えタイマー  TD-429


飲食店の現場でタイマーが必要だった理由

イタリアンでも居酒屋でも、調理には必ず「時間」がつきまといます。

・パスタの茹で時間
・焼き物の火入れのタイミング
・揚げ物の揚げ時間
・下処理や茹で工程の管理

これらを感覚だけで行うと、どうしてもブレが出ます。
特にピークタイムでは、複数の料理を同時進行するため、タイミング管理は非常に重要でした。

そのため、キッチンには常に3個、4個とタイマーを置き、用途ごとに使い分けていました。


このキッチンタイマーの使い方と実際の運用

使い方はとてもシンプルです。

「分」「秒」ボタンで時間を設定し、「スタート/ストップ」で開始。
リセットもワンタッチなので、忙しい調理中でも迷うことがありません。

現場では、
・パスタ用
・揚げ物用
・仕込みや待機時間用
といった形で同時に複数使用していました。

(※ここに操作部分の写真)


鮮度管理に役立った点

このキッチンタイマーが特に役立ったのが、鮮度管理です。

刺身などの生鮮品は、
「何分以内に提供するか」
「仕上げからどれくらい時間が経ったか」
を意識することで、品質を大きく左右します。

タイマーを使うことで、感覚ではなく時間として管理できるようになり、
料理提供に対する意識も自然と変わりました。


使い続けて感じたメリット

一番のメリットは、文字盤がとにかく見やすいことです。
数字が大きく、調理中に一目で残り時間を確認できます。

また、防水仕様なので、
油で汚れても、水がかかっても、
サッと拭き取るだけでそのまま使い続けられます。

現場で使う道具として、この扱いやすさは非常に重要でした。


気になる点・注意点

機能はあくまでシンプルです。
複雑な設定や複数工程を一台で管理したい人には向きません。

ただし、
「時間を正確に測る」という役割に関しては十分すぎる性能だと感じています。


どんな人におすすめか

このキッチンタイマーは、
・飲食店の現場で使う人
・料理の再現性を高めたい人
・感覚調理から一段レベルを上げたい人

こういった方に向いています。

一方で、
・多機能タイマーを求める人
・スマホ連動などを期待する人

には、別の選択肢が合うかもしれません。


まとめ

TANITAのキッチンタイマーは、
派手さはありませんが、現場で「確実に使える」道具です。

イタリアン、居酒屋と飲食の現場を経験する中で、
時間管理と鮮度意識を支えてくれた、信頼できるキッチン用品だと思っています。

作成日: 2026-01-29 03:53:35

更新日: 2026-01-29 05:51:10

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