キレ味が最強。貝印のセレクト100ピーラー
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
お料理の際、強い味方でいてくれる、ピーラー。
我が家ではピーラーは必需品です。
野菜の皮をむくのはもちろん、ちょっとおしゃれな料理を作りたいときにも活躍してくれる、心強い調理器具です。
我が家では、人参や大根などの野菜をピーラーで薄くスライスし、それをお鍋にさっとしゃぶしゃぶして食べることが多く、冬の時期には特に大活躍しています。
夏場は、しゃぶしゃぶしたお肉でピーラーでむいた野菜を包み、タレにつけて食べることも。自分で切るよりも手間は断然に減りますし、薄さが均等であるから火の通りにもムラが出ません。なにより、千切りしたお野菜よりもピーラーでむいたお野菜は少しオシャレに見えるから不思議。子供たちが野菜をあまり食べなかった時期も、この調理法なら興味を持って食べてくれていました。
そんなふうに頻繁に使う我が家で、大活躍中なのが貝印のセレクト100ピーラーです。

とにかく切れ味が良く、断面がつるつるなめらかで光って見えるほど切れ味がいいです。野菜の皮をストレスなくスッとむくことができるので、料理にはよく使うものの、野菜の皮むきが面倒で嫌いだった私でも、その切れ味のよさで野菜をむくことが楽しくなってしまうほどでした。
ちょっとだけ色合いの為にキャベツをお皿に添えたい時など、切れ味がとてもいいので、直接刃をキャベツに当てれば千切りもできてしまうなど、いろいろな場面で活躍してくれています。
更に、見た目もシンプルでスタイリッシュなので、台所で浮くこともなく、少し料理がうまくなったような気分になり、使っていて気分が上がります。
以前、大きめサイズの貝印のピーラーを使っていたこともあるのですが、ピーラーの幅が広すぎて野菜に当たる面積が小さく、刃がはみ出している部分で手を切ってしまったことがあり、使用をやめてしまいました。
そこでサイズの小さいピーラーを使ってみたところ、切れ味はそのままで、刃が飛び出すこともなく快適に使えています。
力を入れずに皮がむけるので、腱鞘炎になっていた時期でも、痛みを感じることなく使うことができました。
これだけ切れ味が良いのに、価格は試しやすいお手頃さ。
これまで100円ショップのピーラーを、壊れては買い替えるということを繰り返していましたが、このピーラーは今のところ壊れる気配もなく、結果的に十分元が取れていると感じています。
我が家では、子どもたちがお休みの日によく料理のお手伝いをしてくれます。
小学校低学年の子には、切れ味が良すぎるため、少し怖くて使わせていませんが、高学年になると上手に使いこなしてくれて、料理の楽しさも広がっていると思います。
意外と手間のかかる野菜の皮むき。
毎日の料理を少し楽にしてくれる、オシャレに彩ってくれるピーラーとして、貝印のセレクト100ピーラーはとてもおすすめです。
作成日: 2026-01-24 02:10:18
更新日: 2026-01-24 02:10:18
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