ニトリデコホーム「上横量れる計量カップ(300ml)」が便利!実際に使ってみた感想

フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

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石井裕美
40代女性自営業
計量・測定器具計量カップニトリ(NITORI)

毎日の料理で欠かせない調理道具のひとつが、計量カップ。

 

私は元パティシエとして約9年間、製菓の現場で働いてきました。仕事では1g単位での計量が当たり前だったので、今でも家で料理やお菓子作りをする際は正確な計量を意識しています。

 

そんな私が最近愛用しているのが、ニトリデコホームの「上横量れる計量カップ(300ml)」です!
その名のとおり、目盛りが上からも横からも見えるようになっているんです。

 

料理中に何度も中腰になるのが面倒な私でしたが、上から目盛りが見えるおかげで、ちょっとしたストレスがなくなりました。今ではすっかり手放せない存在です。

 

今回は、気になる使い勝手やサイズ感など、実際に使ってみた感想をお伝えします。料理をもっと楽にしたいと思っている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

実際に使ってみてまず感動したのは、やはり上から目盛りが見えるという点です。従来の計量カップは、しゃがんで横から目線を合わせないと正確な量がわかりませんでした。

 

些細な手間も何度も積み重なると疲れてしまいますよね。液体調味料を合わせるとき、首と腰がめちゃくちゃ楽だなと実感します。

 

また、先端がとがった注ぎ口になっているので、液体をこぼさずに注ぎやすいのも特徴です。

我が家では冷しゃぶサラダのタレを入れる容器としても使っています。出来上がったタレをかけるとき、液だれせず狙ったところにきれいに注げます。

 

ステンレス製の計量カップと比べても、この300mlサイズは場所も取らず使いやすいです。一人暮らしの方からご家庭まで幅広く使えると思います。

 

他には、取っ手の部分が熱可塑性エラストマーというゴムのような素材で、とても握りやすい形状です。驚くほど滑りにくく、手が濡れていても落とす心配がありません。

 

さらに、このカップにはお米を量るための目盛りも付いています。私は普段、お米の計量にこのカップは使いませんが、普通米や無洗米の1合・1.5合を目盛りで量れるようになっているのも便利です。

 

「そんなに便利なら高いんじゃない?」と思った方、ご安心ください。ニトリの商品らしく税込399円とお手頃価格なんです。

 

「うちは大家族だからもう少し大きいのが欲しいわ」と思う人も大丈夫ですよ。税込499円で600mlサイズも販売されています。

 


ここで少し注意点もお伝えします。

電子レンジとオーブンは使用できません。ただし食洗器はOKです。

 

さらに、樹脂素材で耐熱温度90℃・耐冷温度は-30℃まで使えますが、90℃以上の熱湯は避けた方が安心です。

 

実際に使ってみて気づいたのですが、上から見るのと横から見るのとでは、分量にわずかなズレがありました。  

どちらが正確なのか気になったので、家にあるステンレス製と耐熱ガラスの計量カップにも水を入れて調べてみたところ、横から見た目盛りが正確なようです。

 

計量カップは、素材や形状によって数ml単位で誤差が出ることもあるようなので、あまり神経質になる必要はありません。

普段の料理であれば、ほとんど気にならない程度のズレだと思います。

 

 

ニトリデコホームの上横量れる計量カップ(300ml)は、手頃な価格で日々のちょっとしたストレスを解消してくれる調理道具でした。

 

毎日の料理を少しでも快適にしたい方に、おすすめしたい計量カップです。

気になった方は、ぜひ一度手に取ってみてください。

作成日: 2026-01-10 07:34:41

更新日: 2026-01-12 16:55:46

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