ガラスボウルを混ぜるときにしか使っていない人はいませんか? それだけじゃ活用できていないので、ちょっともったいないかもです!ガラスボウルには、混ぜる以外にも使い道があります。 例えば、料理の下ごしらえや少し残ったおかずの保存などの使い方もできるガラスボウル。 私は、レンチン料理やお菓子作り、ハンバーグ作りなど、いろいろな場面でiwakiのガラスボウルセットを使っています。 参考にしてくれたら嬉しいです。 ガラスボウルのメリットとは? メリット 冷気や熱に強い デザイン性が高く、涼し気な見た目 中身が見え、混ぜ残しが確認できる それぞれについて解説します。 冷気や熱に強い 耐熱性のガラスボウルの場合、冷蔵庫や冷凍庫での保存、電子レンジやオーブンでの加熱が可能です。 例えば、グラタンを作ったり、レンチン料理や下ごしらえをしたりすることができます。食べきれずに余った料理をそのまま冷蔵庫で保存できます。そのため、移し替える必要がなく、洗い物を減らすことができるのも嬉しいポイントです。 私は、一人暮らしで2人前の無水キーマカレーをレンジで作るときに毎回使います。1人前は食べて、残りの1人前分をそのまま冷蔵庫に保存しています。 オーブンに対応していないものもあるので、対応可能か事前に確認するのを忘れずにしましょう。 デザイン性が高く、涼し気な見た目 ガラスボウルは、透明で涼し気でシンプルながらデザイン性が高いと個人的に思います。 涼し気な見た目なので、サラダや冷製パスタの盛り付けにもおすすめです。 大きいガラスボウルなら大人数でのサラダのシェアに、中くらいのガラスボウルなら一人前用の食器として使えます。私も食器として使ってみたのですが、涼し気なので、夏に活躍しそうな予感です。 中身が見え、混ぜ残しが確認できる ガラスボウルは、透明で底まできれいに中身が見えるので、混ぜ残しがないか確認できます。 例えば、お菓子作りをするときに粉類の混ぜ残しがないか確認できます。ほかにも、ハンバーグや餃子などを作るときのタネが均一に捏ねられているか都度確認できるのも魅力のひとつです。 私は、バレンタインの時期や突発的にパウンドケーキが作りたくなったときなどに、ガラスボウルで粉類を混ぜて、混ぜ残しがないか確認しています。 ムラなく混ざっているか確認したい人は、ガラスボウルがおすすめですよ。 ガラスボウルの選び方は? 選び方のポイント 20〜25cm程度のサイズを選ぶ 便利な機能付きのものを選ぶ 重ねて収納できるものを選ぶ それぞれについて解説します。 20〜25cm程度のサイズを選ぶ 使いやすいサイズを選ぶのが、ガラスボウル選びのポイントです。 直径20〜25cm程度のガラスボウルを選ぶと、大きい分安定感が増し、混ぜたり捏ねたりする作業がしやすいです。 直径10cm程度の小さめのガラスボウルなら、ドレッシングやソースを作るときに混ぜやすく、きちんと混ざっているか確認できますよ。 わたしは、一人暮らしでもさまざまなサイズのガラスボウルを持っています。食器の代用や調理器具として使えるので、小中大のサイズで持っていると便利ですよ。 機能付きのものを選ぶ ガラスボウルは、目盛付き、ふちに注ぎ口が付いているものや食洗機対応のものなどがあります。 目盛りがついていれば、計量カップで計る必要がなく、そのまま必要な分量を入れられるので洗い物が減ります。注ぎ口が付いていれば、こぼさずに注げるのがメリットです。 食洗機が対応不可のガラスボウルもあります。事前に対応しているか確認しておくのが良いですよ。 重ねて収納できるものを選ぶ さまざまな用途で使用したい場合は、重ねて収納できるガラスボウルを選びましょう。 1番大きいサイズのガラスボウルが置けるスペースさえあれば、中に重ねられるのでコンパクトに収納できます。 調理器具をスッキリと片付けたい人におすすめです。 ガラスボウルまとめ 冷蔵庫や冷凍庫での保存から電子レンジやオーブンでの加熱調理など、さまざまな使い方ができるガラスボウル。 ガラスボウルを大中小さまざまなサイズや機能付きのものを選べば、さらに自由度が高く使えるのも魅力のひとつです。 私は、レンチン料理やお菓子作りなどさまざまな使い方で活用しています。みなさんも、ガラスボウルデビューしてみませんか?