冷凍ストック派に!解凍プレート
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
こんにちは、Ichikoです。
子育てに追われるなかでも、家族にちゃんとしたご飯を用意したい。
そんな思いで日々、時短・手軽・シンプルを叶える料理道具を探しています。
今回は、解凍プレートのご紹介です。
楽さを追求して、平日料理は基本的に冷凍ストックを調理するだけで済ませています。
時間のある週末に、食材をまとめて切っておく、下処理をしておくなど
各料理ごとにストックを作り、冷凍庫へIN。
スーパーで野菜や肉魚が安くなっていたら、すぐには使わなくても買っておいて冷凍します。
こんな感じで冷凍ストックライフを送られている方も多いのではないでしょうか。
シンプルで使いやすい解凍プレート
今回紹介する解凍プレートは、冷凍ストック生活に欠かせない私の相棒です。
見た目はただの一枚の板。シンプルだからこそアイディア次第で応用できる優れものです。

【基本情報】
| 商品名 | 解凍プレート |
| サイズ |
厚さ2サイズ(2mm・3mm) ×大きさ3サイズ(S:23×16.5cm・M:29.5×20.5cm・L:35.5×20.5cm) |
| 重さ | 191g〜540g |
| 素材 | アルミ合金 |
基本的な使い方は、プレートの上に冷凍食品を置くだけ。
食品をそのまま置いてもいいですし、ジップロックなど保存袋ごと置いても大丈夫です。
アルミ合金でできており冷気を逃しやすいため、素早く解凍できます。
急いで解凍したい時、便利なのが電子レンジの解凍機能ですよね。
時短できるものの、わりと失敗しがちじゃないですか?
電子レンジで解凍すると、ムラがあったり、熱が入りすぎてしまったり。
何より、こうした急速解凍は味や食感が落ちてしまいますよね。
ベストは冷蔵庫で数時間かけてじっくり解凍することですが、なかなかそこまで段取りよくできません。
(うっかり冷凍庫から冷蔵庫へ移すのを忘れたこと多々あり・・・。)
この解凍プレートを使えば、置いて放っておけばOK。
ちょうどいい塩梅で解凍してくれるんです。

↑ 冷凍サバは、20分程度でほぼ解凍できました。
下は比較対象としてお皿に置いただけのサバ。20分経過後も、まだお皿の上でツルツル滑るくらい凍っています。
何も気にせず放っておけばいい。それだけで心に余裕が生まれますよね。
解凍プレートは、粗熱とり・冷却にも大活躍!
解凍だけでなく、冷却にも使えます。
私はむしろ冷却に使うことの方が多いです!
- 炊きたてのご飯を冷凍庫に入れる前に粗熱をとる。
- 作り置きを冷蔵庫に入れる前に粗熱をとる。
- お弁当を詰めた後、蓋をする前に冷ます。
などなど、色々なシーンで活躍してくれます。
冷めるのって案外時間がかかりますよね。
冷ましてたこと自体を忘れてしまって、ずっと常温で置いちゃってた・・・あるあるだと思います。
このプレートなら、熱伝導性が高く早く放熱してくれるので、かなりの時短になります。

↑ アツアツご飯の粗熱もすぐにとれます
小さな子供のご飯を用意する時にも重宝しています。
うちの子は、まだ熱々の料理は食べられない年齢。
作った料理やチンしたおかずを解凍プレートに載せて冷ましてから出しています。
モタモタ準備していると、お腹を空かせた子供の機嫌がさらに悪くなり・・・。
解凍プレートを使えば食事をパッと出せて、子供も親もハッピーです。
冷却効果をブーストしたい時は、
解凍プレート自体をあらかじめ冷凍庫に入れてスタンバイしておくのもいいですね。
ほしいのは、必要十分な解凍プレート
ネットで調べてみると、解凍や冷却ができる似たような商品は他にもいくつかあります。
お皿のように深さのあるものや、プレートの一部におろし器がついていてマルチに使えるものなど。
でも私は、今回紹介するこの解凍プレートを推したいです。
薄くて軽く、余計な機能がついていないので、お手入れが簡単。
まな板のように洗って立てかけて干すだけでOKです。
さっと出せてさっとしまえる。
場所をとらないので、作業の邪魔になりません。
注意点は、細い溝が縦に走っているので、そこに食べ物が入ってしまうと洗うのが少し面倒です。
細かな食品を扱うときや、直接置きたくない時はラップなどを敷いて載せると、
衛生的でお手入れも簡単になります。
一枚あるだけで何かと助かる解凍プレート。
私はこれで料理のプチストレスを解消できました。
生活スタイルに合わせて、様々な使い方ができると思いますよ。
冷凍ストックで生活を回している人には本当にオススメしたいです。
サイズは6展開、あなたに合ったサイズでぜひお試しを。
作成日: 2026-02-05 03:54:13
更新日: 2026-02-05 03:54:13