4年半使い続けて分かった、バッラリーニフライパンの本音レビュー!

フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

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江藤玖磨
20代男性自営業
フライパンコーティングフライパンBALLARINI(バッラリーニ)

このフライパンを選んだ理由

バッラリーニのフライパンは、購入してから約4年半になります。購入当時は、フライパンは消耗品だと思っており、安いものを短いスパンで買い替えていました。ただ、毎日料理をする中で、そのたびに買い替えるのが少し面倒に感じるようになり、できれば長く使えるものを選びたいと思うようになりました。バッラリーニというメーカーはその時初めて知り、イタリア製という点と、プロの料理人も長く愛用しているところが決め手になりました。

私の料理スタイルについて

ほぼ毎日自炊をしており、炒め物や焼き物が中心です。料理自体大好きですが、あまり丁寧なタイプではなく火力も気にせずに使っています。そのため、フライパンには扱いやすさと、ある程度雑に使っても問題ない丈夫さを求めていました。

実際に4年半使ってみた感想

内側を見るとわかる通り、新品の頃と比べると表面の色味には変化があり、細かな傷もあります。ただ、4年半ほぼ毎日使っていることを考えると、個人的に状態はかなりいいほうだと感じています。コーティングがダメになった印象はなく、今でも炒め物で強い焦げ付きが起こることはほとんどありません。

裏面は火に当たった跡がはっきりと残っています。強火で使ったり五徳から少しはみ出した状態で使ったこともあり、この辺りは使い方の影響がそのまま出ていると思います。それでも歪みやガタつきは一切なく、調理中に不安を感じることはありません。

持ち手の金属はしっかりしていますが、その分軽さ重視のフライパンに比べると、やや重く感じます。

ガラス蓋について

セットのガラス蓋は、購入前はおまけ程度の印象でしたが、実際には4年半使用してもフライパン本体とのガタつきもなく、中の様子を確認品がら調理できるため、焼き物や蒸らしの際に重宝しています。汚れはつきますが、洗いにくいと感じたことはなく、とにかく頑丈です。

総合評価

フライパンは消耗品だと思っていましたが、このフライパンを使い続ける中で、その考えが少し変わりました。軽さを重視する方や、IH調理をメインにしている方には向かないかもしれないですが、ガス火で毎日料理をする方にはあっていると思います。個人的には、ここまで使えている時点で満足していて、次に買い替えるとしても、またバッラリーニを選ぶ可能性は高いです。

作成日: 2026-01-23 07:37:23

更新日: 2026-01-23 07:37:23

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