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ゆとりの台所
料理道具の中でも、私が長年愛用しているのが「ペティナイフ」です。 今回は、実際に使って感じている魅力や注意点、そしてどんな方におすすめかをご紹介します。 ペティナイフとは?私が使っている商品について ペティナイフとは、一般的な牛刀よりも小さなサイズの包丁です。 私が使っているのは「【Misono】モリブデン鋼 ペティーナイフ (ツバナシ)No.631 12cm」というモデル。 全長は約22cmで、刃渡りは12cmと短め。小さめのフルーツや野菜、ちょっとした肉の下処理など、幅広く対応できます。   狭いキッチンでの「小回りの良さ」は想像以上 「一人暮らしサイズ」のキッチンはとても狭く、調理スペースもまな板を置いたらほぼ埋まってしまいます。 しかし、そんな環境でもペティナイフは本当に使いやすい。 牛刀だと刃が周囲にあたったり、振り回す感じになってしまい怖いのですが、ペティナイフなら刃渡りが短い分、コントロールがしやすく、自分の手の延長の様に手元でコンパクトに動かせるので安心です。 大きな魚を捌くなら別ですが、普段から使うならこれ1本でかなり対応できます。     「ツバなし」で軽量&スムーズな動き このモデルの特徴は「ツバなし」タイプであること。 ツバとは刃と柄の境目部分にある金属の出っ張り部分ですが、これがない分、持ったときのバランスが軽く、長時間使っても疲れにくいです。 実際、じゃがいもの皮むきやマッシュルームの飾り切りなど、細かい作業でも手が痛くならず、スムーズに使えます。 「初心者向けの包丁」としてもおすすめできます。 モリブデン鋼の切れ味が気持ちいい このペティーナイフは「モリブデン鋼」で作られているので、切れ味がとても良く、サビにも強いのが特徴です。 例えば、トマトの薄切りや、マッシュルームの飾り切り、柔らかい果物のカットがスパッと決まる感覚は、料理するたびに嬉しくなります。 収納スペースもとらない もうひとつ嬉しいポイントは、収納スペースを取らないことです。 シンク下の置き場にすっきり収まり、包丁立てがなくても包丁ケースや引き出しの隅にしまえます。   注意点:切れ味が落ちると危険なのでメンテナンスは必須 ただし、デメリットもゼロではありません。 刃渡りが短い分、硬い野菜(カボチャなど)や大きな肉のブロックを切るのには不向きです。 また、刃が小さいと、意外と切れ味が鈍るのが早いので、定期的に砥石やシャープナーで研ぐことをおすすめします。   私の評価とおすすめ度 私はペティナイフを「強く推奨」します。 特に以下の方にはおすすめです。 ①狭いキッチンで料理をしている方 ②包丁に不慣れで、大きい包丁に恐怖感がある方 ③アウトドアやキャンプで使いたい方 ④フルーツやちょっとした野菜をさっと切りたい方 ⑤細かい作業が好きな方 逆に、大家族向けの大量調理や、硬い食材をよく扱う方には、牛刀など大きめの包丁の方が良いかもしれません。 私にとってペティナイフは、「普段使いで一番出番の多い包丁」。 これから包丁選びをする方の参考になれば嬉しいです。
【Misono】モリブデン鋼 ペティーナイフ (ツバナシ)No.631 12cm

【Misono】モリブデン鋼 ペティーナイフ (ツバナシ)No.631 12cm

品質、切れ味、フォルム。三位一体のミソノステンレスモリブデン鋼。モリブデンとバナジウムの入ったハイカーボンの高級ステンレス・モリブデン鋼を使用し、ハイレベルの技術を駆使した理想の洋庖丁です。刀身と一体のツバが衛生的。切れの冴えと耐久性を両立させた最高の出来ばえが、またひとつ秀作を生みました。