一人暮らし・狭いキッチンにぴったり!私がペティナイフを選ぶ理由

フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

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ゆとりの台所
40代女性クリエイター
包丁・まな板ペティーナイフMisono(ミソノ)

料理道具の中でも、私が長年愛用しているのが「ペティナイフ」です。
今回は、実際に使って感じている魅力や注意点、そしてどんな方におすすめかをご紹介します。


ペティナイフとは?私が使っている商品について


ペティナイフとは、一般的な牛刀よりも小さなサイズの包丁です。
私が使っているのは「【Misono】モリブデン鋼 ペティーナイフ (ツバナシ)No.631 12cm」というモデル。
全長は約22cmで、刃渡りは12cmと短め。小さめのフルーツや野菜、ちょっとした肉の下処理など、幅広く対応できます。

 

狭いキッチンでの「小回りの良さ」は想像以上


「一人暮らしサイズ」のキッチンはとても狭く、調理スペースもまな板を置いたらほぼ埋まってしまいます。
しかし、そんな環境でもペティナイフは本当に使いやすい。
牛刀だと刃が周囲にあたったり、振り回す感じになってしまい怖いのですが、ペティナイフなら刃渡りが短い分、コントロールがしやすく、自分の手の延長の様に手元でコンパクトに動かせるので安心です。

大きな魚を捌くなら別ですが、普段から使うならこれ1本でかなり対応できます。

 

 


「ツバなし」で軽量&スムーズな動き


このモデルの特徴は「ツバなし」タイプであること。
ツバとは刃と柄の境目部分にある金属の出っ張り部分ですが、これがない分、持ったときのバランスが軽く、長時間使っても疲れにくいです。

実際、じゃがいもの皮むきやマッシュルームの飾り切りなど、細かい作業でも手が痛くならず、スムーズに使えます。

「初心者向けの包丁」としてもおすすめできます。

モリブデン鋼の切れ味が気持ちいい


このペティーナイフは「モリブデン鋼」で作られているので、切れ味がとても良く、サビにも強いのが特徴です。
例えば、トマトの薄切りや、マッシュルームの飾り切り、柔らかい果物のカットがスパッと決まる感覚は、料理するたびに嬉しくなります。


収納スペースもとらない


もうひとつ嬉しいポイントは、収納スペースを取らないことです。
シンク下の置き場にすっきり収まり、包丁立てがなくても包丁ケースや引き出しの隅にしまえます。

 

注意点:切れ味が落ちると危険なのでメンテナンスは必須

ただし、デメリットもゼロではありません。
刃渡りが短い分、硬い野菜(カボチャなど)や大きな肉のブロックを切るのには不向きです。
また、刃が小さいと、意外と切れ味が鈍るのが早いので、定期的に砥石やシャープナーで研ぐことをおすすめします。

 

私の評価とおすすめ度


私はペティナイフを「強く推奨」します。

特に以下の方にはおすすめです。

①狭いキッチンで料理をしている方

②包丁に不慣れで、大きい包丁に恐怖感がある方

③アウトドアやキャンプで使いたい方

④フルーツやちょっとした野菜をさっと切りたい方

⑤細かい作業が好きな方

逆に、大家族向けの大量調理や、硬い食材をよく扱う方には、牛刀など大きめの包丁の方が良いかもしれません。

私にとってペティナイフは、「普段使いで一番出番の多い包丁」。
これから包丁選びをする方の参考になれば嬉しいです。

作成日: 2025-06-27 13:53:38

更新日: 2025-11-10 18:44:21

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