2児のパパが感動。【ニトリ】28cm深型フライパン(KY066)で「家族の料理」と「後片付け」が激変した話
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

2人の子供がいる我が家では、一食で作るおかずの量がとにかく多め。28cmの大きなフライパンは必須アイテムですが、これまでは「大きいサイズは重くて当たり前」だと思って諦めていました。平日は妻が料理をしてくれますが、休日は私の担当。使い込まれた重いフライパンを振るたびに、手首にかかるずっしりとした負担を、父親としての「仕事の重み」だと半分自分に言い聞かせ、我慢して使い続けていました。
しかし、ガス火専用の超軽量フライパン(KY066)を手にしてから、その常識は180度変わりました。手にした瞬間に感じた「あ、これなら楽だ」という直感的な確信。実際に数ヶ月使ってみた今、このフライパンは我が家のキッチンに欠かせない、文字通りの「最強の相棒」になっています。
まず驚くのが、大判サイズなのに片手でスッと無理なく持ち上がる操作性です。食べ盛りの子供たちのために、食材をたっぷり入れた状態でフライパンを振る際、これまでは「よっこらしょ」という気合が必要でしたが、このKY066なら驚くほど軽やかに煽(あお)ることができます。調理中の取り回しがスムーズになるだけで、野菜炒めはシャキッと、炒飯はパラッと仕上がり、料理の手際自体が一段階上がったように感じます。パパが作る「休日のガッツリ飯」が、一段と楽しくなるポイントです。
さらに、しっかりとした「深さ」があるのも大きな魅力です。28cmという広い面積に加え、深さがあるおかげで、焼き物だけでなく「煮込み料理」まで万能にこなしてくれます。家族4人分の肉じゃがやカレーも、まずはお肉や野菜を炒め、そのままお水を入れてコトコト煮込むだけ。深さがあるから、混ぜる際も具材が外へ飛び出す心配がありません。これ一つで何役もこなせるので、他の大きな鍋を出す手間も、その後の洗い物の数も減り、キッチンがとてもスッキリしました。
そして、私が最も感動しているのが、「後片付けの圧倒的な楽さ」です。何より素晴らしいのが、焦げ付きに対する圧倒的な強さ。少し火を通しすぎた時や、こびりつきやすい濃厚なタレを使った後でも、面白いほど焦げが付きません。お湯をかけるだけで汚れが「するん」と浮き上がり、スポンジでなでるだけで新品のような状態に戻ります。
本体がとにかく軽いので、シンクの中でフライパンをくるくる回しながら洗えるのも快感です。子供たちと遊ぶ時間を一分でも増やしたいパパにとって、洗い物のストレスがゼロになるのは、何物にも代えがたい価値があります。「重さ」と「焦げ付き」から解放してくれるこの一枚。ガス火ユーザーなら、選んで間違いなしの相棒ですよ!
作成日: 2026-01-28 14:27:41
更新日: 2026-01-29 12:17:38
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