料理の常識が変わる!?ジオプロダクトの片手鍋「GEO-20N」
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
こんにちは。
在宅で仕事をしながら、小学生の子どもを育てるKaoriと申します。
今日は、料理が得意ではない私でも、「これは使いやすい」と感じた、ジオ・プロダクトの片手鍋をご紹介します。
毎日使える、ジオ・プロダクトの片手鍋
ジオ・プロダクトシリーズは、無水調理ができる、多重構造のステンレス鍋。少ない水分でも食材の旨みを引き出してくれるのが特徴です。シリーズの中でも、この20cmという程よい大きさの片手鍋は、副菜や味噌汁を作るのにぴったりで、ほぼ毎日使っています。
忙しい毎日でも、美味しいご飯が作れる理由
小学生の子どもがいて、栄養バランスも無視できない我が家。宿題の見守りや自身の仕事もあって、料理ばかりに時間を割くことは難しい。
そんな私にとって、この鍋を迎えたことで、料理の時間がとても楽になりました。
公式ページでは食材の保存は推奨されていないのですが、朝、下ごしらえした食材を鍋に入れ、鍋ごと冷蔵庫に入れておき、「あとは火にかけるだけ」の状態にしておくと、仕事終わりでクタクタの状態でも、美味しいご飯にすぐありつけます。
無水調理ができるこの鍋は、いつもの野菜を少量の水で蒸すだけで、本来の甘みがしっかり引き出されるため、味が格段に変わります。食材が柔らかく仕上がるので、子どもが野菜をペロリと食べてくれるようになったのも、うれしい変化でした。

お手入れが簡単で、長く使える
また、お手入れが簡単なのも助かっています。こびりつきや焦げつきは、ステンレスたわしでゴシゴシこすればすぐ綺麗に。蓄積された頑固な汚れは、重曹をつけて磨けば綺麗になります。
どうしても取れない汚れは、磨き直ししてもらえる15年保証もついており、長く愛用できるのも魅力です。


使う前に、知っておきたい注意点
注意点は、フタが熱くなるため、開けるときはミトンが必須なこと。また、一般的な鍋よりずっしり重いので、人によっては扱いづらいと感じることかもしれません。

調理の時は気にならないのですが、洗う時や片付けをするときに「重いな」と感じることがあるかもしれません。
私なりの使い分け方
「茹でる」「蒸す」「煮る」「揚げる」といった基本的な調理は、この鍋一つで十分こなせます。私は普段、副菜や味噌汁はこの片手鍋、メイン料理は同シリーズの一回り大きい両手鍋と使い分けています。
この鍋で焼き物をすることはあまりないのですが、唯一、弱点として挙げるなら「焼き」の調理は難しいです。火加減や予熱の扱いに慣れるまでは、思うように焼き色がつかなかったり、逆に焦がしてしまうこともありました。
そのため、私は炒め物や焼き目をつけたい料理はフライパン、煮る・蒸す・茹でるといった調理はこの鍋、と使い分けるのが定番になりました。
こんな方におすすめします
料理が苦手だけど、時短で美味しいご飯が食べたい。お手入れも楽なのがいい。そんな方におすすめできる、ジオ・プロダクトシリーズ。重さという欠点はありますが、それ以上に、手軽さと美味しさが叶う逸品だと思います。
作成日: 2026-02-15 05:54:16
更新日: 2026-02-15 12:07:21
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