
こんにちは。 在宅で仕事をしながら、小学生の子どもを育てるKaoriと申します。 今日は、料理が得意ではない私でも、「これは使いやすい」と感じた、ジオ・プロダクトの片手鍋をご紹介します。 毎日使える、ジオ・プロダクトの片手鍋 ジオ・プロダクトシリーズは、無水調理ができる、多重構造のステンレス鍋。少ない水分でも食材の旨みを引き出してくれるのが特徴です。シリーズの中でも、この20cmという程よい大きさの片手鍋は、副菜や味噌汁を作るのにぴったりで、ほぼ毎日使っています。 忙しい毎日でも、美味しいご飯が作れる理由 小学生の子どもがいて、栄養バランスも無視できない我が家。宿題の見守りや自身の仕事もあって、料理ばかりに時間を割くことは難しい。 そんな私にとって、この鍋を迎えたことで、料理の時間がとても楽になりました。 公式ページでは食材の保存は推奨されていないのですが、朝、下ごしらえした食材を鍋に入れ、鍋ごと冷蔵庫に入れておき、「あとは火にかけるだけ」の状態にしておくと、仕事終わりでクタクタの状態でも、美味しいご飯にすぐありつけます。 無水調理ができるこの鍋は、いつもの野菜を少量の水で蒸すだけで、本来の甘みがしっかり引き出されるため、味が格段に変わります。食材が柔らかく仕上がるので、子どもが野菜をペロリと食べてくれるようになったのも、うれしい変化でした。 お手入れが簡単で、長く使える また、お手入れが簡単なのも助かっています。こびりつきや焦げつきは、ステンレスたわしでゴシゴシこすればすぐ綺麗に。蓄積された頑固な汚れは、重曹をつけて磨けば綺麗になります。 どうしても取れない汚れは、磨き直ししてもらえる15年保証もついており、長く愛用できるのも魅力です。 使う前に、知っておきたい注意点 注意点は、フタが熱くなるため、開けるときはミトンが必須なこと。また、一般的な鍋よりずっしり重いので、人によっては扱いづらいと感じることかもしれません。 調理の時は気にならないのですが、洗う時や片付けをするときに「重いな」と感じることがあるかもしれません。 私なりの使い分け方 「茹でる」「蒸す」「煮る」「揚げる」といった基本的な調理は、この鍋一つで十分こなせます。私は普段、副菜や味噌汁はこの片手鍋、メイン料理は同シリーズの一回り大きい両手鍋と使い分けています。 この鍋で焼き物をすることはあまりないのですが、唯一、弱点として挙げるなら「焼き」の調理は難しいです。火加減や予熱の扱いに慣れるまでは、思うように焼き色がつかなかったり、逆に焦がしてしまうこともありました。 そのため、私は炒め物や焼き目をつけたい料理はフライパン、煮る・蒸す・茹でるといった調理はこの鍋、と使い分けるのが定番になりました。 こんな方におすすめします 料理が苦手だけど、時短で美味しいご飯が食べたい。お手入れも楽なのがいい。そんな方におすすめできる、ジオ・プロダクトシリーズ。重さという欠点はありますが、それ以上に、手軽さと美味しさが叶う逸品だと思います。

ジオ・プロダクト 片手鍋20cm GEO-20N
話題の道具