ほったらかし調理器「シャトルシェフ」で我が家のおでんに革命が!ものぐさ主婦でも使い続けられる秘密とは
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
シャトルシェフの魅力を語りたい
「煮物って煮込むのに時間がかかるから大変」「夏は暑くて冬は寒いキッチンに立つ時間をなるべく短くしたい」
育児に家事、仕事にと忙しい方が多い中、時間がかかる料理ってどうも敬遠されがちですよね。
でも、想像してみてください。
だしのうまみがジュワ〜ッと染みた大根の煮物。お店ででてくるような柔らかいホロホロの牛すじカレーや、とろける舌ざわりの角煮。
こんな料理をおうちで、しかも楽に作れたらいいなぁと思いませんか?
それをかなえてくれるのが、私が数年愛用している、サーモスのシャトルシェフ(KBJ-4501)です。

シャトルシェフは、鍋ごと保温して調理する真空保温調理器です。
調理鍋と

専用の保温容器がセットになって販売されています。

カラーはクールグレー。
私が持っているのは、4人以上の家族でも安心して使える、大容量タイプです。
ものぐさ主婦がシャトルシェフと出会って
ここで言っておきますが、私は料理上手でもなんでもなく、手間や暇をかけられるタイプでは決してありません...!
ですが煮物、特におでんを作る時は必ずこれを使います。
それはずばり、1度使ってみたら、もうこれで作ったおでんしか食べられないくらい、おいしいものができてしまったから。
そして何よりとっても楽に作れるんです。
シャトルシェフって実際どうなの?
ここからは、シャトルシェフと普通の鍋でつくった料理で、何が違うかを説明していきます。
驚異の味しみ力
まずお伝えしたいのは、おうちで今まで作ってたものとは、味しみ具合や柔らかさが全く違うものができあがるということ。
とにかく、一度これで大根の煮物を作ってほしい!
初めて作って食べた時の衝撃は、今でも忘れられない程です。
当然、家族にも大好評。あっという間に完食してしまって、「ママ!またこれ作ってね!!」と念をおされたことを覚えています。
シャトルシェフを使った調理は、基本的には1度サッと炒めたり煮たりして味つけを行ってしまえば、後は専用の保温容器に入れて放っておく、という工程のものが多いです。
高温や高圧で強制的に火を通すのではなく、余熱でじっくり火を通すため、野菜が煮崩れせず、素材の風味や旨味を逃がしません。
うす味でも美味しく仕上がるので、小さなお子さんや高齢者がいるご家庭でも、塩分やカロリーを気にしなくてすむのもうれしいポイントです。
鍋のそばにずっといなくていい!楽~♪
煮物とかカレー・シチューなど、じっくりコトコト煮込むとおいしいと分かってはいるんです…。
でも、キッチンは暑いし寒いし、晩ご飯づくりの時間帯は、子供のお世話や家事、事務仕事などやることが盛りだくさん。そんなにずっとキッチンに立ってはいられないですよね。
ここで、シャトルシェフの公式サイトに掲載されている、ポークカレーの作り方をみてみましょう。(具材を切ったり味つけの工程は割愛させていただきました)
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調理鍋にサラダ油を熱し、具材を炒める。
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4に水3カップを入れて沸とうさせ、アクを取りながら5分加熱する。
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保温容器に入れ、30分以上保温する。
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調理鍋を取り出し、ルゥを溶かし入れる。弱火でとろみがつくまで焦がさないように混ぜながら5分煮込む。
コンロの前で炒めたり加熱したりする時間はわずかで、あとは保温容器に入れて放っておくだけなのがお分かりいただけたでしょうか。
この30分で、洗濯物を畳んだり、お風呂に入ったりと、色々なことができますよね。バタバタと忙しい夕方の時間を有効活用できるのが、調理器としては最大のメリットだと感じています。
また、加熱時間が少ないのでエコですし、ガス代や電気代の節約にもなります。
さらには、保温機能が高いのもメリット!
「さすが魔法瓶で有名なサーモスだな」といつも感心するのですが、できあがった後も保温容器にいれておけば、しばらくアツアツの料理が食べられます。
晩ご飯を食べる時間が家族内でバラバラ、というご家庭にはうれしいポイントですね。
とにかく使いやすい
特別なお手入れが必要ないので、めちゃ楽です。
私はいつも普通の食器洗剤を使っていますが、今でもとってもきれいな状態を維持できていますよ。
調理鍋も焦げ付きにくい素材のため、つるんと汚れが落ちます。数年使用してますが、1度もこびりついたことがないです。(ちなみに、他のフライパンや鍋はしょっちゅう焦がしてこびりつきと格闘しています!)
他のフライパンやお皿と一緒にダーッと洗って、乾いたらキッチン下のスペースにドンと収納しています。
さらに、シャトルシェフの調理鍋は通常の鍋やフライパンと同じように、ガスコンロやIH調理器で加熱できます。
鍋を移し替えたりする手間が発生せず、「加熱してそのまま保温容器に入れる」のワンステップのみ!
私のようなものぐさ主婦には、まさにもってこいの調理家具と言えます。
シャトルシェフが向いていないのはどんな人?
ここまで大絶賛してきたシャトルシェフですが、当然デメリットもあります。
まず、わりと大きいので収納スペースを確保しなければいけません。私が所持しているタイプは家族4人でも十分な容量なのはいいんですが、なんといっても大きい!幅24センチ、縦30センチで、奥行きも24センチ必要です。
もうキッチンに空きスペースが無い、というおうちには不向きでしょう。
また、保温時間は1時間や1時間半など、長くとらないとおいしく仕上がりません。
その間キッチンにいなくて済むのは確かですが、初めから終わりまでの調理時間はある程度必要です。
そもそも家にいる時間が少ない、帰ってきたらすぐにご飯を食べたい、というような方には正直申し上げて推奨できないため、気を付けてくださいね。
さて、ここまでざっとシャトルシェフのメリットやデメリットをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。
我が家の煮込み料理に革命を起こした調理家電で、条件に合えば本当におすすめですよ。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
作成日: 2026-02-03 02:01:21
更新日: 2026-02-03 02:01:21
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