お肉や魚に最適。ヴェルダンのオールステンキッチンハサミ
フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。
毎日のご飯作りで、我が家の食卓に必ず登場するお肉やお魚。
皆さんのご自宅でも登場することは多いのではないでしょうか?
栄養があるから積極的に取らなければならないことはわかってはいるけれど、私はこれを切る作業が、正直とても苦痛でした。包丁は汚れるし、まな板も汚れる。切っている途中で生の液体が垂れることもあります。
調理後の液体ならまだいいのですが、私は生の液体がまな板につくのがとにかく苦手でした。魚は特に匂いが残りそうな気もするし、まな板の目の隙間に液体が入り込んでいる気がして、衛生面でもどうしても気になっていました。
そのため、以前は飲み終えた牛乳パックを洗い、開き、乾かしてまな板代わりに使っていたほどです。
ところが、子どもたちが成長するにつれて牛乳を飲む量が減り、その紙パックまな板も手に入らなくなってしまいました。
そこで思いついたのが、ハサミでお肉や魚を切るという方法です。
もちろん、みじん切りのような細かい作業はハサミで行うことはできませんが、一口大に切る程度であれば、ハサミで十分対応できます。

ヴェルダンのオールステンキッチンハサミ(OVK-2 7834001)は切れ味がとても良く、魚の骨まで力を入れずに切ることができます。もちろん、分厚いお肉であっても簡単に切ることができてしまいます。鶏もも肉のすじや、脂身などの細かい部分まで切ることもできるので、本当にこのはさみ1本で、切るという作業は完結できてしまいます。

(切れ味が抜群の刃)
おすすめの使い方は、まな板を使用するときと同じで、もしその日に使う野菜が葉物などの簡単に切れるものであれば、まずは先に野菜から切ってしまいます。
そのあと、お肉などを切ると、1回の料理を通してまな板も包丁も使用することもなく料理を終えることができます。一見地味ですが、日常的にお料理をしている方ならこの貴重さを分かっていただけるはず・・
切れ味があまりにも良すぎるので、安全の為、子どものお手伝い用には向きませんが、「お肉が切れない」「まな板が汚れる」といったストレスが減り、料理もその後の片付けもとっても楽になりました。
私は、ほぼ毎日のように使っていますが、半年経った今も切れ味は変わらず、問題なく使えています。
実は、これまでキッチンバサミにこだわったことがなく、100円ショップのものを使っていた時期もありましたが、切れ味の違いには正直驚きました。
もちろん100円ショップよりはいい金額で、私自身は購入することに抵抗はありましたが、良い道具を使うことで作業の幅が広がり、結果的に自分が楽になる。そのメリットは想像以上に大きいと感じました。
まな板の上で生のお肉や魚を切ることに抵抗がある方、洗い物を減らしたい方、調理自体をもっと簡単にしたい方には、ヴェルダンのオールステンキッチンハサミはとてもおすすめです。
作成日: 2026-01-24 01:58:44
更新日: 2026-01-24 01:58:44
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