スミカマ「霞包丁」を2年使ってみた正直レビュー

フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

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江藤玖磨
20代男性自営業
包丁・まな板包丁SUMIKAMA(スミカマ)

このスミカマ包丁を使いつはじめて、もう2年くらいになります。この包丁を購入しようと思ったきっかけは、料理系の某YouTnberが動画の中で使用していて、「あっこの包丁いいな」と気になったからです。切れ味や見た目のインパクトが印象になり、調べてみたのがきっかけでした。

実際に使ってみると、派手過ぎず地味過ぎない見た目と、道具としての雰囲気があって、キッチンに置いていても違和感もありません。家庭料理メインで、肉・魚・野菜はほぼこれ一本で調理していて、使用頻度はかなり高めだと思います。

包丁を研ぐ頻度は半年に1回くらいで、まめに研ぐ方ではないけど、切れ味が極端に落ちたと感じたことはほとんどありません。切れなくてイライラする、という場面が少ないのは正直ありがたいです。

ハンドルの部分はこんな感じです。バランスも良くて、刃だけが重い感じもなく、一体感があるので、余計な力をいれずにスッと切れます。野菜を刻むときも、刃が自然と前に進んでくれる感覚があるので、使っていて気持ちがいいです。

色も黒色でシンプル。2年使っている割に、目立った劣化やガタつきもなく、濡れた手でも滑りにくく人、中心にふくらみがあり握った時のフィット感が良い印象です。

刃の部分には細かい傷も増えてきたけど、それを含めて「使い込んだ道具感」が出てきた。刻印や仕上げも安っぽさはなく、価格を考えると十分満足できると思います。

実際に使って感じた良かった点

・半年に1回の研ぎでも切れ味が大きく落ちにくい。

・重すぎず軽すぎず、家庭料理にちょうどいいバランス。

・肉、野菜、魚を一本でこなせる万能さ。

・ハンドルが滑りにくく、長時間使っても疲れにくい。

・シンプルで道具感のある見た目

気になる点、注意点

・新品の鋭さを期待しすぎると少し拍子抜けするかも。

・刃の色はコーティングなので研ぎ方を失敗したりするとコーティングが剥げる。

・完全に放置すると流石に切れ味は落ちる。

正直、プロ向けの高級包丁と比べれば違いはありますが、家庭で日常的に使う包丁としては、価格と性能のバランスがかなりいいと思います。「そこそこの包丁を長く使いたい」という人にはちょうどいい選択肢だと思います。

某YouTubeきっかけで気になって購入したけど、2年使ってもまだ現役です。今のところ、買い替えたいと思う理由も特にないので、気になった方はぜひ手に取ってみてください。

 

作成日: 2026-02-03 09:44:14

更新日: 2026-02-03 09:44:14

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