昨今、昔より機会の減ったお弁当作りですが、我が子達の通う幼稚園は未だ毎日お弁当持参です。 そんな幼稚園事情を嘆いていると、いつもお世話になっている子育て支援の先生に言われました。 「何言ってるの〜お弁当作れるほうが栄養取れていいじゃない。たかが3年でしょ?」と。 なるほど、世の中にはお弁当が作れるほうがいいという考えがあるのか!と目から鱗だった筆者。 確かにこんな小さなお弁当づくりなんて今だけ、よし頑張るぞ!という気持ちにさせてもらったことを覚えています。 早速お弁当に卵焼きは必須だろう!とかたちから入りがちな筆者はそれを理由に卵焼き器を探すこと数分。 そこで出会ったのが 鉄製卵焼き器ambaiの「角小」。 なんでも 卵ひとつでふっくら卵焼きが作れる のですって。 卵焼きは最低卵2つという既成概念を持っていた筆者は「たった1つで美味しい卵焼きが本当にできるのか⋯」疑いを捨てきれないまま、しかし淡い期待を込めて購入を決めました。 卵ひとつで出来るのが売りなのは一番小さいサイズの「角小」。(※卵2個使って大きな卵焼きも作れます) いざ、卵ひとつでできる玉子焼きとは一体どんなものなのか⋯ ジャーン!なんとまぁふっくらした卵焼きの美しいこと美しいこと!!この仕上がりは本当に想像以上。 余談ですが、 先にしっかりフライパンを熱するのがきれいに焼けるコツ だそうです。 表面が凸凹とした特殊加工が施されているので、 鉄のフライパンでありながら、焦げ付きません。 そのお陰もあり、卵焼きを作ったあとは、そのまま洗わずにブロッコリーやお肉、魚を焼くことができるのです。 1つの卵焼き器であっという間にお弁当の完成。 ここまでお弁当作りを楽にしてくれた「角小」筆者はもう足を向けて寝れません。 フライパンとしては 少しお高めの6600円(2025年現在) ですが、一切のいたみもなく現在使用歴通算7年目に突入。 長年にわたり卵の使用量を節約し、家計を助けてくれたことにも感謝する日々です。 また、お手入れは 洗剤を使わず磨き、空焚き&オイル塗り (ココだけの話オイル塗りはあまり真面目にやっていません。)と特別難しいことはありません。 このブランド名、 ちょうどいい塩梅(ambai) からとっているそうで、 料理に対してふと肩の力が抜けるこのネーミングセンス、これがまたよいのです。 幼稚園生のお弁当作りを目前に控えている世のお母さんにオススメです!