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お弁当の影の主役。玉子焼きはambaiのフライパンで。 毎朝、夫と高校生娘のお弁当作りをしている主婦です。 私のお弁当作りの相棒はこの「ambai( アンバイ)」玉子焼き鉄フライパンです。 これは我が家にきて11年目の選手。さすがに取っ手部分のチークはこすけてきて、当初のおしゃれ感がなくなってきたのは否めませんが、まだまだ気品があります。 デザイナー小泉誠氏がプロデュースし、日本国内のものづくりにこだわる「ambai(アンバイ)」シリーズの玉子焼きフライパンの魅力を存分に伝えたいと思います。 鉄のフライパンって使いづらいでしょ⁉ 鉄のフライパンといえば、まずこびり付く、それから手入れが面倒とネガティブな面を想像しがちだと思います。きっと「そんなの朝から 使ってられるかい!」と思うはず。私は思います。 しかし!!違うのです。何がって、くっつかないのです。フライパンの鉄板部分に特殊加工が施され、 鉄フライパンでありながら、とっても扱いが楽なんです。 一日で一番忙しい朝に一番許容しがたいことは、フライパンのこびりつきにより食材を焦がすことです。それを回避するためにツルツルのあれを使うことが多いはず。私自身そちらも愛用者ですが、どうもパサつきがある気がする。 そこで、前から使ってみたかった鉄フライパンを購入したのが出会いのきっかけです。 購入にあたっての検討条件は、ズボラでも使いこなせるか、デザイン性があるかでしたが、どちらももクリアし、結果として飽き性の私と長くお付き合いをしてくれる大正解のお買い物でした。 ふわふわ、しっとりな玉子焼き出来ます。 良く熱したフライパンに卵液をジュワーっと投入。音もビジュアルも最高です。 さて出来上がりのお味はというと、一言で言えばジューシー。 厳密にいうと味は調味料の分量の問題なので、時に薄く、時に塩辛くとクレームが来ることは多々ありますが、味付けがうまくいった暁には、なんと!お店の'だし巻き卵‘と思うほど、しっとり、中フワ、ジューシーで美味しいのです。 角小サイズは卵1個でいいんです。 私が特にオススメなのは角小サイズです。 これは何と言っても卵1個で十分見栄えがいいところ。卵2.3個使えば、ご立派な玉子焼きが出来るのは言うまでもありませんが、1個でこの完成度です。 夫1人分のお弁当を作っていた時には最適でした。2人分のお弁当になった今、今度は卵の高騰で1個で済ませたいところ 、しばらくは卵を増やすつもりはありませんが、1個でもテクニックいらずです。 ちなみに、当然2個でも3個でもきれいに焼けます。とってもボリューミーに仕上がります。フライパンの幅が狭いので3個だと玉子焼きというより、卵ブロックのような形になりますが、それも味がありますよ。 ところでお手入れはいかに。 実は私、特別お手入れしてません。他のフライパンと同じ扱いです。本来は洗剤使用や、保管時のオイル塗布など注意点が あるのでしょうが、私は油汚れは気になるので、洗剤でガシガシ洗いますし、保管時のオイルもベタベタするのが嫌で乾燥させてそのまま放置です。 作り手の方には申し訳なく思ってますが、こんな手荒い扱いの我が家でも、このフライパンはタフに働いてます。他のフライパンは長くても5年もすれば引退となりますが、11年目のこれは現役バリバリです。 時々、底に錆ができ、 大雑把な私に警告を発することがありますが、それでも使用できなくなることは一度もありません。皆さんは、お手入れの際にはしっかり水分を拭きとりましょう。 まとめ 今回ご紹介した「ambai(アンバイ)」シリーズの玉子焼き角小は、鉄フライパン初心者の方にはもちろんですが、私のように鉄フライパンを使ってみたいけど、性格的に丁寧な暮らしに不安がある方にも本当におススメです。お弁当作りの良きパートナーとなること間違いなしです。 【ブランド】ambai(アンバイ) 【商品名】玉子焼きフライパン(角小) 【サイズ(約)】98×310×72mm(深さ 28mm) 【重量(約)】382g 【素材】本体:鉄(ファイバーライン加工)持ち手:チーク材、ステンレス鋼 【生産地】日本(新潟県燕市) 【型番】vc-fsk002
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