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毎日の食事作りで欠かせない、お米をとぐ作業。 量が多いと水と一緒にお米がこぼれてしまうことがあり、ストレスを感じていました。 「パール金属 米とぎボール 24cm(H-5334)」を使ってからは、毎日の米とぎがとても楽になりました。 本記事では、米とぎボールを2年間使用して感じたメリットや、購入前に知っておきたいポイントをご紹介します。 ■米とぎボールを使う前の悩み お米をとぐとき、手でお米を押さえながら水を切っていましたが、うまくいかずお米が流れてしまうことがありました。 ボウルとザルを併用する方法もありますが、動作が増えてしまい、洗い物も増えるのが不便に感じていました。 ■米とぎボールは水切りしやすく、お米がこぼれにくい 米とぎボールには水抜き穴が開いており、本体を軽く傾けてとぎ汁を流せます。 筆者が使っているものは、側面に水抜き穴があるタイプです。 米とぎボールを使うようになってからは、水切りがとても楽になりました。お米の量が多いときでも、手で押さえなくても米とぎボールを傾けて水を流せるので、作業がとてもスムーズです。 お米が一緒に流れてしまう心配が減り、以前より気楽に水を切れるようになりました。 「お米をこぼさないように気をつける」という緊張感から解放され、ストレスが減ったと感じています。 ■滑り止め付きで安定して使いやすい 底面にシリコーンゴムの滑り止めが付いているため、お米をといでいる最中もボウルが動きにくく、安定して使えます。 この滑り止め付きのボールを使ってから、以前はボウルが動かないよう力を入れて押さえていたことに気づきました。お米をといでいる間、無意識に力を入れていたようです。 毎日のことなので、手の疲れが軽減されるのはありがたいです。 ■24cmの大きめサイズで米とぎ以外にも使いやすい 購入当初、24cmサイズは「少し大きいかな?」と不安でした。実際に使ってみると、この深さと容量が意外と便利でした。 米とぎでは、4合〜5合の多めのお米でも余裕があり、水も飛び散りにくいです。 キャベツや小松菜などの葉物野菜を洗うときにも役立ちます。 水抜き穴が側面の上部にあるため、普通のボウルのように水をためて使えます。 2リットル以上の容量があるので、大きめの食材も洗いやすいです。 ■ステンレス製で衛生的 プラスチック製の商品も検討しましたが、最終的にステンレス製を選んで正解でした。 ステンレスは傷がつきにくく、ヌメリや臭い移りも気になりません。2年経った今でも劣化は気にならず、衛生的に使い続けられています。丈夫なので、安心感もあります。 ■気になる点:収納場所は事前にチェック あえて気になった点を挙げるとすれば、サイズ感です。直径約24cm・高さ約13cmと存在感があります。 キッチンの収納が限られている場合は、事前に収納スペースを確認しておくことをおすすめします。他のボウルと重ねることもできますが、一番下になりがちなので、出し入れの導線を考えておくとスムーズです。 ■まとめ:こんな方におすすめ 「パール金属 米とぎボール 24cm(H-5334)」は、以下のような方におすすめです。 一度に3合以上のお米をとぐことが多い方 水切りのときにお米をこぼしてしまいがちな方 衛生面を意識して長く使える道具を選びたい方 とても使いやすく、もっと早く買っておけばよかったと思える商品でした。「米とぎに専用品なんて……」と思うかもしれませんが、使ってみると快適さに驚くはず。 毎日の調理を少しでも楽にしたい方は、ぜひ検討してみてください。
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