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キッチンはさみは、手軽に使いやすく時短になるという点が非常に魅力的な調理器具です。 ほぼ毎日使っていると言っても過言ではないくらい、キッチンはさみのお世話になっています。 これまでは、刃の根元部分に切ったものが挟まってしまうことが多くあり、 洗いにくい、衛生的に保つことができない、 さらに、しっかり乾かすことができず 錆びてしまうこともあり、それが私の悩みでした。 選んだキッチンはさみは「貝印 関孫六 キッチン鋏」 貝印のこちらのキッチンはさみは、片刃を分解して洗える構造になっています。 しっかりと洗浄できそうだと思い、「これは良い」と感じて購入を決めました。 以下、商品情報です↓ メーカー:貝印 名称:関孫六 キッチン鋏 品番: 000DH3311 材質:刃 / ステンレス刃物鋼,ビス / ステンレススチール,ハンドル / ポリプロピレン ( 耐熱温度 100 度 ), エラストマー樹脂 ( 耐熱温度 100 度 ) サイズ詳細:本体サイズ:長さ 212 ×幅 92 ×高さ 14mm 重量: 129g 分解式キッチンはさみのメリット 1.片刃ずつしっかり洗うことができる 取り外すことにより、洗いにくい部分がないためスポンジでしっかりと洗うことができます。 特に、分解できないタイプでは細部まで洗いにくい「刃の根元部分」についても、 少し大雑把な家族が洗ったとしても、 洗い残しはほぼありません。 2. 熱湯消毒が可能で、衛生的に保つことができる 持ち手の耐熱温度が 100 度のため、熱湯消毒をすることができます。 〈熱湯消毒の方法〉 しっかり洗浄した後、 80 度以上のお湯を 10 秒以上かける。 3. 重なる部分がないため、しっかりと乾燥できてサビを防ぐことができる これまでは分解できないタイプを使用しておりましたが、根元部分は刃が重なっているため、 しっかりと乾燥できておらず、 錆びてしまったという経験がありました。 分解できるこちらのキッチンはさみはしっかりと乾燥できるため、 うっかり水分が残ったまま片付ける ということはなくなりました。 3 年間使用して、今のところ錆びることなく使用することができています。 分解式キッチンはさみのデメリット デメリットを挙げるとすれば、取り外し可能な構造のため、写真のように掛けて保管したい場合は 外れてしまう可能性がある ということでしょうか。 私は、乾燥させ閉じたままでキッチンツールホルダーに入れるため、特に問題にはなりません。 使用した感想 鶏肉(皮付き)、ネギなどの太い野菜、昆布などの乾物を切るために使用しています。 切れ味は問題なく、材料が引っかかったり滑ったりすることなく切ることができます。 持ち手が丸く特徴的ですが、手に馴染みしっかりと力を加えることができ、快適に使用できています。 まとめ 調理器具を衛生的に保ちながら使用したいという方には、非常におすすめできるキッチンはさみです。 皆様の商品選びの参考になれば幸いです。

