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関孫六 青藤三徳165mm 貝印【AE5151】 結婚をきっかけに購入し、数年前から使い続けている貝印さんの 関孫六 青藤三徳165mm 。 長く使っているうちにロゴや型番の印字は消えてしまいましたが、今でも現役で使っているお気に入りの一本です。 ◎購入のきっかけ 私は料理の中でも特に切る作業があまり好きではなく、「自分の分だけだし…」と包丁いらずの料理ばかり作ってきた超ズボラ女。 そもそも包丁にこだわりを持ったことがなく、「とりあえず切れればいいか」と安いものを選びがちでした。 そのせいもあり、お肉は特にうまく切れず、余計に料理への苦手意識が強くなってました。 これからの生活を考えて、ちゃんと料理を頑張りたい!と思い、 思い切って購入しました。 ◎使ってみた感想 なにより見た目の高級感と持ったときの程よい重みで「ちょっといい包丁使ってる感」があり、それだけで少し気分が上がりました。 切れ味も良くて、今までストレスだった鶏肉の皮もスッと切れたのにはびっくり! 以前の包丁との違いがはっきりわかり、 自然と料理へのモチベーションも上がりました。 ◎日常で感じたメリット 子どもがいると毎日バタバタで、「切るだけの作業すらめんどくさい…」と思うこともあるのですが、食材をスムーズに切れることで作業がはかどり、ちょっとした時短にもつながっています。 地味ですが、小さなストレスが減るだけで気持ちにも少し余裕ができるのはありがたいです。 手が小さい私でも、柄の丸みのあるフォルムがしっかりフィットして握りやすく、手も疲れにくいと感じています。 左利きの旦那も使いやすいと言っていたので、利き手関係なく使いやすいところも良い点だなと思いました。 ◎気になった点 切れ味が良い分、最初は少し怖さもありました。慣れるまでは扱いに気をつけたほうがいいと思います。 しっかりとした作りでやや重みがあるため、人によっては扱いにくいと感じるかもしれません。 さらに、切れ味を保つには定期的に研ぐ必要があるので、ズボラな私的にはここが一番のハードルでした。 ◎総合評価 正直、包丁って後回しにしがちで、「まだ使えるしいいか」とそのまま使い続けてしまうことが多いと思います。 でも毎日使うものだからこそ、こういうところを変えるだけで料理のラクさが全然違うなと実感しました。 気になった点として挙げた重みですが、力を入れなくてもスッと切れるので、結果的に私はメリットに感じています。 ズボラな私としては「研ぐのめんどくさいな…」と思うこともありますが、その分切れ味が長く続くので、安い包丁を何度も買い替えるより結果的にラクだしコスパもいいと思っています。 今では自分で研ぎながら約5年使っていて、使うほどに愛着もわいてきました。 気づけば、もう手放せない存在です。 「ちょっといい包丁を使ってみたい」「料理を少しでも快適にしたい」という方には、手に取りやすい一本だと思います。

