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購入してよかった!と思える「BONIQ Vacuumer BNQ-32B」をご紹介します。 購入したきっかけ 夫と二人暮らしの我が家。お野菜は使い切れる分だけ購入し、お肉も冷凍焼けが気になってまとめ買いができず、コスパが悪いなと感じることがありました。以前から真空パック器は気になっていたものの、見た目が好みではなく後回しに…。そんな中、デザインに一目惚れして購入したのがBONIQ Vacuumerです。 良いところ まずはなんといっても“魅せる家電” ぱっと見では真空パック器と分からない、黒で高級感のあるデザインで、キッチンにそのまま置いてもおしゃれです。私は棚に収納していますが、専用の保存袋「BONIQ Vacuum Bag」の箱もかっこよく、一緒に飾るようにしています。棚を開けるたびにちょっと嬉しくなります。 操作も液晶ボタンでシンプル。無駄がなく洗練されており、使うたびに気分が上がります。 見た目だけでなく、機能面も優秀 使い方はとても簡単で、専用袋に食材を入れてセットし、ボタンを押すだけで真空から密封まで完了します。 私が一番気に入っているのは、真空モードが選べるところ。リキッドモードはゆっくり弱めに真空するため、カレーや肉じゃがなど汁気のあるお料理も真空パックにできます。これまでタッパーで保存していたお料理も、保存期間が伸びるだけでなく、袋で保存することで冷蔵庫・冷凍庫がすっきりしました。 また、私は一人暮らしの母に差し入れをすることも多いのですが、密封されているので持っていく際に液漏れの心配がなく、また、これまでより長期間保存できるため、とても便利です。袋のまま冷凍・冷蔵でき、食べるときは湯煎するだけなので、レトルトのような手軽さで、洗い物も減り、母にも喜ばれています。 さらに、私は同じメーカーの低温調理器を使用しており、これにも重宝しています。以前はジッパー袋を使っていたため空気が入り、お肉が浮いてしまうことがありましたが、しっかり真空することでそのストレスがなくなり、安心してほったらかし調理ができています。 ちょっと残念なところ ポンプ式の真空パックは袋を再利用できるものが多いと思いますが、BONIQ Vacuumerは使用時に袋をカットするため再利用はできません。その点ではコストパフォーマンスが良いとは言えないかもしれません。しっかり密封したいかどうかで選ぶのが良さそうです。 まとめ 充実した機能による利便性、見た目の満足感、どちらも叶えてくれる優秀なアイテムです。お肉の下味冷凍などにも活用でき、日々のお料理がぐっとラクになります。 まだ真空パック器を使用されていない方にはぜひお勧めします。



