冬のあかぎれ救世主。ついでにごはんおいしくなった

フライパンや鍋などの料理道具を選ぶ際のヒントや体験談をまとめた記事です。

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鈴木光雄
40代男性自営業
調理小物米とぎDAISO(ダイソー)

冬になると、毎日の米とぎが本当にしんどくなります。水が冷たすぎて、手を入れた瞬間に「うわっ冷たい」と声が出るくらい。しかも今年はあかぎれがひどく、触れるだけでピリッと痛む。なのに米は毎日炊かないといけないし、逃げ場がない毎日でした。

我が家は私・妻・5歳の息子の3人暮らしで、家事はほぼ私担当です。というか、妻は料理をほとんどしないので、自然と私がやる流れになってます。ごはんは炊飯器に保温したまま置いておくと味が落ちるので、毎日炊く派。だから米とぎは避けられない。

手で研ぐと、とぎ汁を全部捨てようとしたときに米まで流れてしまうのが地味にストレスだと感じています。かといってとぎ汁が残ると、それを米が吸ってしまって味が落ちるジレンマがあります。

ちなみに、あかぎれ対策としてラップを巻いてといたこともありますが、隙間から水が入ってきて結局濡れるし、手汗で中がムレて気持ち悪いくなり全然ダメでした。

そんな時にダイソーで見つけたのが「なるほど米とぎホワイト」(JAN:4905596081067)です。正直「100円だし失敗してもいいか」くらいの気持ちで買いました。

 

使ってみたら、思っていたよりずっと良かったです。水を入れて軽くぐるぐる回すだけでちゃんと研げるし、とぎ汁を捨てるときも器具を押さえて傾けるとスーッと全部流れていく。米が一緒に流れないのが本当に助かる。今までの苦労は何だったんだろうと思いました。

あと、意外だったのが息子が興味を持ったことです。「ぼくもやる!」と言って手伝ってくれるようになりました。手で研ぐときは冷たいし危ないしで任せられませんでしたが、これなら安心して任せられます。ただし、調子に乗って力いっぱいぐるぐるされると、米と水が飛び散って大惨事になるので、そこだけ注意です。実際、一度やられました。掃除が大変でした。

良かった点は、やはり手が冷たくならないこと、とぎ汁をしっかり捨てられること、米が余計な水を吸わないので炊き上がりが美味しくなりました。このあたりは本当に買ってよかったと思います。耐久性はまだわかりませんが、一ヶ月毎日使っても特に劣化は感じません。

なお逆に、時短にはなりません。手でとぐ工程を置き換えているだけなので時間はほぼ同じです。でも、痛みがないだけで気持ちが全然違います。

冬場は特におすすめです。あかぎれで悩んでいる人は絶対に使った方がいいと思います。季節に関係なく、ごはんが美味しくなるという意味でもアリです。子どもに任せる場合は、最初に使い方を教えて、そばで見ておくのが安心です。

私はこれを使い始めてから、あかぎれが悪化することもなくなりました。もう手で研ぐ生活には戻れません。今後もずっと使うと思います。

 

 

作成日: 2026-02-25 11:54:35

更新日: 2026-02-25 11:59:52

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